三山です。
青春時代に感動した漫画があります。
「おーい竜馬」という漫画なのですが、
『蛤御門の変』の際に、真木和泉が
「朝廷に攻め入るという形は
足利尊氏でも心が楠木正成なら良いではないか」
と述べ、朝廷に弓を引くのをためらう長州藩士を
奮い立たせたシーンは20年近くたった今でも
覚えています。
三山の感動話はここまでにして、本題に入ります(笑)
長州藩には木戸孝允や高杉晋作、
伊藤博文などの優秀な志士が多く存在しましたね。
これには、ある理由があると言われています。
「おーい竜馬」の中で、
竜馬が同じ土佐藩士で大和天誅組の那須慎吾らに対して
苦悶しながらこんな事を心の中で言ってました。
「長州の志士は失敗しても長州に帰れる。
毛利候(殿様)が優しいから
失敗を許してくれるからだ。
でも土佐藩は違う!
土佐の殿様は勤王の志士を殺したがっているから
帰ったら殺される。
だから土佐藩士はここで死ぬしかないんだ・・・」と。
実はこのワンフレーズに
長州藩士が明治維新で活躍できた理由の1つが
隠されている気がします。
近年、心理学の分野で研究が進んでいるのが
=============
「人は安全性が確保されている状態の方が
高い成果が出せる」
=============
という"心理的安全性"というものです。
多少失敗しても何とかなるから大丈夫!という
心構えで取り組んだ方が
良い成果が出せるという事です。
要するに、長州藩士は殿様が優しく、
失敗しても許される状態だったから
大胆な行動ができたのではないかとも言えますね。
これは、会社を辞めて自分を追い込むべきか?
それとも、会社に在籍しながら
副業として物販などをやるべきか?という論点にも
似ています。
性格にもよるので一概には言えませんが、
この心理学の原則によれば
物販を始める段階で仕事を辞めるのではなく、
仕事をやりながら(=安定した収入を得ながら)
物販などを始めた方が良いと言えますね。
そしてAmazon物販で成果を出す事により
本業でも良い結果が出る事が多いです。
「この会社を切られても大丈夫」
「この施策が上手くいかなくても最悪大丈夫」
という心理的安全性が働き、
リスクがとれるようになり
思い切りやれるからかもしれません。
実際、Amazon販売が軌道に乗ってから、
本業が更に良くなったという事例もよく聞きます。
もちろん退路を断って自分を追い込んだ方が良い!
という方もいるので一概には言えませんが、
(※こればっかりは今まで3,000名を超えるプレイヤー達を
見てきた三山の私見として、究極、"人によって違う"に
帰着します)
一般的には心理的安全性を確保したうえで
頑張った方が成果は出やすいのかなとも感じています。
言うまでも無く、安全だからと言って
頑張れない方は絶対に成果が出ませんので
そこは怠けないようにしてくださいね!
ぜひ参考にしてください。
またブログアップします。
三山 純
●編集後記
いよいよ来週末から2020年・最新版となる
三山が主催している"唯一の物販プロジェクト"、
「Amazonリピート物販3.0」実践講座
がスタートとなり、
それに先だって本日は
実践メンバーとの先行セッションとして"12名"の方と
スカイプ面談をしました。
こんなにZOOMが流行っている最中に、
ウチは未だにスカイプですが(笑)
(ここはトレンドに合わせていった方が良いですね!w)
今回も非常に素晴らしい参加者が集まりました!
三山の実践講座は、
金額だけを見れば決して安くはないのですが、
(しかし"価値"は参加費以上と自負しています!)
裏返すと、そのハードルが別の意味で
「変な人が入ってこない!」という特性があるので、
参加コミュニティ全体の質が上がっていきます!
基本的に無料で参加できるものって
それ相応のマインドやモチベーションの人達しか
集まりませんしね。。。
もちろん
・サラリーマン副業
・OL
・主婦
・学生(ちなみに今回の最年少は21歳です(驚))
から、経営者の方は
・医者
・不動産
・飲食店
・建設
・サロン
・出版
・芸術家
などなど、大きい人だと年商20億という経営者も。
この様々な背景を持っている実践メンバーでも
「成果」という"共通の結果"を出させる
"圧倒的な自信"が私にはありますので、
コロナによるネット物販の"特需"の今だからこそ
今年多くの実績者が輩出されることが楽しみですね!
話せば話すほど質の高い参加者のストーリーや
今後の方向性が見えてくるので、
12人、1人1人と話をしても全く疲れないです!^^
明日は"10人"と話しますので、
その人だけの成功事例を導いていくシナリオに
心からワクワクします^^
今日も水はしっかり4リットル飲みましたので(笑)
相も変わらず"完全在宅"の"引きこもり"で
バリバリ仕事をしていきます^^
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【発行者】三山 純
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