三山です。
本日より羽田空港からパリへ飛んでいます!
(このブログが公開されてる頃はフライト中ですね)
今回は「ビジネス6:旅行4」くらいの
割合ですかね。
2月にイタリア貿易の軸としてローマへ行きましたが、
「ヨーロッパで流通していて日本に流通していない」
という、アパレルだけに限らない
現地ローカルブランド商品の視察などをしましたが、
その延長での隣国視察です。
例えばエルメスやLOUIS VUITTONなどの
有名なパリのハイブランドであっても、
カバンや靴などはイタリアの工場で作っている場合が
非常に多いです。
ブランド名には「Paris」(パリ)と書いてあっても
タグを見ると「Made in Italy」はめちゃくちゃ多いですね!
それだけイタリア商品って高品質・高単価ながら
ヨーロッパ発祥のハイブランドの基軸を担っていますが、
今回はその流通先としてパリやスペイン(マドリード・バルセロナ)へ
直接足を運び、
エルメスやヴィトンのようなハイブランドではなく
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日本であまり流通・認知されていないローカルブランド
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からヨーロッパ輸入物販の神髄を
この目で確かめていきたいと思います。
たとえばバッグだろうが靴だろうがピアスだろうが
アパレルだろうが、
確かに生地・デザインの違いは大きくありますが
例えばそれを日本で売ろうとした場合、
アパレルマーケットは激戦区なので
難易度が非常に高い!と思われがちです。
しかしながら「先行者利益」とは真逆の
「後発者利益」という土俵が存在するわけで、
「日本に流通していない」という事実自体も
十分ベネフィットにはなりますが、
このような商材における販売戦略で一番重要なのは
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商品ストーリー
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かと。
日本では全く認知されていないとはいえ、
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そのブランドはどのような歴史があるのか?
職人のどのような想いがあるのか?
地元のパリやバルセロナではどのような人が身につけているのか?
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などなど、
このストーリーをしっかりメッセージとして伝えれば、
購入見込者はそのストーリーと自分の現況を
照らし合わせてイメージを膨らまし、
それが潜在意識レベルで購入意欲をかき立て
訴求していくことが出来ますね。
まぁ、根本的な思考ベースは
中国輸入におけるオリジナルブランド販売と
全く一緒ですが、
この「商品ストーリー」が顕著に出るのが
ヨーロッパのこのような商材カテゴリーの
特長かと確信しています。
基本的に
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1つの業界で上手くいったことを
別の業界に持っていくと上手くいく可能性が高い
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という本質がありますので、
これまでの三山の物販実績・知識・経験を
マーケットを少しズラした形で持っていくのが
私のやり方ですね。
2年前に全くの経験ゼロからスタートした
お酒ビジネスも、
今ではほぼ何もしなくて(不労所得レベルで)
月利100万弱くらいまできてるので、
この原理原則は全ての業界・商材・仕入国・販売国に
当てはまるのだという実感です。
我々は通販、つまりオンラインを通じた
モノとお金の交換ビジネスをやっている訳ですが、
オンラインは
オフラインの上に成り立ってこそ意味がありますので、
今回は現地でその空気も含めて感じてきたいと
思います!
せっかく行くので、もちろん観光も!^^
パリは私が24歳の時に妻と一緒に
新婚旅行で行った時以来です。
当時と今ではモノや景色の見方が全然違うので
昔よりも大人の視点で街を巡りたいなと。
スペインは初めてなのでフラメンコとバル巡り、
あとはガウディ建築も直接この目で見てきたいと^^
あ~、、太りますね、、確実に(笑)
帰国したらファスティングでデトックス強化なので
1週間以内に食べた分は全て代謝させます(笑)
ということで、今回も新たな刺激、
脳にシータ波をガンガン流しながら
アイディアをどんどんアウトプットしていきます!
感じた事はまたブログでフィードバックしていきますね^^
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