三山です。
私は大学時代、工学部にいたのですが
選択していた授業の中に「人間心理学」
というのがありました。
で、皆さんはこのような話を聞いた
ことはありませんか?
=====================
「人は、人の話を7%しか聴かない」
=====================
これは有名な「メラビアンの法則」と
いいますね。
7%。
たった7%!!???
「みなさんこんにちは!
三山純と申します!
34歳、自己中心的な
B型の男です。」
この自己紹介の7%だと、最初の
「みな」
だけ(笑)。
えっ?
これしか聞いてないの??
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
まぁ、これは言い過ぎですね(笑)
でも研究では7%だけらしい。
実はこの話、プレゼンテーションの
世界ではすごく有名な話なのですが、
人は言葉を7%しか捉えず、他の
93%は身振り手振りといった
・視覚的要素
そして・・・・・・・
話し方・トーン・抑揚といった
・言葉ではない聴覚要素
をインプットするらしいです。
つまり・・・・・・
「名前」は「言葉」ですので、
実はここにも覚えられにくいという
要素があるんですね。
大切なのはそれ以外の要素。
その中でも私が特に大切だと思って
いるのは、話の"トーン・抑揚"です。
「声」というのは先天的なものですが、
別にコレを変えろと言っている訳では
ありません。
変えれる訳がないですから。
然るべく時に
「ゆっくり低い声で話す」
これを意識するだけで人の魅力って
数倍に跳ね上がるんだと思います。
コミュニケーションノウハウって
とかく「話す内容」にフォーカスを
当てますが・・・・・・
私はこの"話し方"を意識するだけで
受け取る側は変わるんだと思います。
以前より雰囲気が"良い意味"で
変わったと感じるでしょう。
特にこの「聴覚」の敏感さは、どう
やら男性より女性の方が強いみたい。
(どうやってデータを取ったのか
分かりませんが(笑))。
この聴覚を訴えかけることで、
空気という媒体を通じて言葉に
出来ない「何か」が"居心地の良さ"を
提供してくれるのです。
最近では通販ビジネスに限らずネット
ビジネスで女性の活躍も目まぐるしい
と思います。
ぜひセミナー・交流会でお互い挨拶を
するときは、この話のトーン・抑揚を
意識してみましょう。
あっ!
でも、、、
「セミナーの話を7%しか聞いていない」
とかはダメですよ(笑)
120%聞きましょうね^^
通販ビジネスに直接関係する話では
ありませんでしたが、
ぜひ参考にしてみてくださいね!
今回は以上となります。
ありがとうございました。
三山 純
●編集後記
以前の編集後記でもチラッと書きま
したが、、、
昨日は私が3年間通い続けた美容師
さんの最終出勤日でしたので、
特に髪が伸びた訳ではありませんが
カットとヘッドスパをやりに行きま
した^^
女性美容師の方なのですが、寿退社
で旦那さんと一緒に地方へ引っ越し
することになり。。。
流石に3年も通い続けていると
当たり前のような感覚になって
いましたが、
それなりの期間の付き合いがあると
別れは寂しいモノですね!
美容師って、カットの技術だけでな
く会話の相性とか、人間味も含めて
またここに来たい!という気持ちが
沸いてきます。
ちょぴっと高価な結婚祝いを贈り物
として渡せたので(笑)、最後の最
後に髪を切りに行けたのは本当に
良かったです^^
そしてもう1つ問題があるのですが・・・、
「次、髪切りに行くときどこへいこう・・」
という悩み(笑)
あれって結構面倒なんですよね(笑)
私の場合、こういうのに関しては
新規開拓というより既存にドップリ
と通う派なので、
いつもの担当者が辞めてしまった
次を選ぶのが億劫になります(汗)
店ごと変える選択肢もあるかもしれ
ないですが、結果的に同じ美容院へ
通うことにしました。
かなりクローズドな店舗なので、他の
美容師さん達とも結構仲良く話が出来
ていたのがきっかけですね^^
ま、1~2回通えばすぐに慣れるもん
ですが(笑)
この時期は人の移動が激しくなります
ね、、出会いと別れが多い節目です。
世間では明日から「衣替え」と呼ばれ
る夏服と秋服の出会い・別れですが、
とりあえず暖かい内は
Tシャツ・ハーパン・サンダルで
ガンガン攻めます(笑)
**********************************
【発行者】三山 純
【メルマガ】http://drawer-ex.jp/fx/main
【連絡先】j.miyamax@gmail.com
**********************************