三山です。

本日は、
「パートナーへの"不採用"通知」
についてお話します。


皆さんはパートナーを探すときに
スカイプなどのツールを使って
面談を実施していると思います。


我々の方から仕事内容や雑談など、
PC画面越しにコミュニケーションを
図りながら、

「本当にこの人と一緒に
 仕事が出来るのか?」

の判断材料を探していきますね。


私も初めてパートナーを募集した時
は、実に30名以上の方とスカイプ
面談しました。


1日に7人と面談した時もあったの
で、正直具合が悪くなった時も(笑)


スカイプで最初に話す内容って
最初は誰であってもほとんど一緒
なので、

同じ話をする事のストレスというか、
喉の痛みと共に辛かった思い出です(笑)


これは人間の心理的な問題だと思う
のですが、

例えば面談をして個人的に良いなと
感じた人がいた場合、

「でも、きっとこの後に面談する人は、
 もっと良い人にちがいない!」

という貪欲な想いが働きます。


一種のギャンブル精神に近いかもしれ
ないですが。。。


「次こそ絶対に当たりがくる!」の
発想ではないですけど、

未知のモノに期待値を上げてしまう
習性は誰しもがあると思います。


私も然り。。。(笑)


なので面談をしてみて、自分の中では
高印象・高評価だった人であっても、

一旦採用は保留にしてみて、一通り
全員と面談するという人が多いと思い
ます!


私も30人と面談した結果で5人を
厳選し、

今でも優秀なパートナーとして私
と繋がってくれております。

(勿論、トラブルもありましたが。。。)


募集・面談のプロセスは絶対に妥協し
てはいけないと常々言っておりますが、

一通り面談を終えると
「さて、じゃあ誰にしようか・・・・」
となると思います。


仮に自分が選んだ珠玉のパートナーが
ホントに優秀かどうかは実際に仕事を
してみないと分かりません。


また、不採用を通知した人が、
「実は物凄く優秀なんじゃないか?」
という見えないモヤモヤ感に苛まれる
事もあるかもですね!


まぁ、人間なんで仕方がないですけど^^


ここで今回のテーマに帰着します!


ズバリ、
「パートナーへの"不採用"通知」。


これは、言い換えると、

「この人何か良いんだけど、
 人数の関係上、これ以上採用する
 訳にもいかないしなぁ・・・」

という場面での"最良"の対応方針です。


言い方は少し悪いですが、面談をして
みて少しでも微妙だと感じる方につい
ては、私は迷いなく切ります。

(いや、悪い言い方ではありませんね。
 これが普通です。。。)


これはビジネス。


そして我々はパートナーである以前に
使用者であり、経営者であります。


絶対に妥協してはいけない人材採用
フェーズでは、
断固たる態度で臨む必要がある。


もちろんメール上では丁重にお断り
する旨で連絡をしますが、
その判断は厳しくする必要があります。


しかし、面談をしてみて、非常に
優秀ではあるが募集人数の関係上で
断腸の思いで断りを入れる場合。


これは、断り方に「少しだけ工夫」
をすると良いでしょう。

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次に繋がる断り方を
意識する必要があるんですね!

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メインで採用したパートナーでも、

実際に仕事をしてみると切らざるを
得ない状況というのは無いとは言い
切れません。


その時、また新たにパートナーを
探すのではなく、

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過去に自分が一度面談して良いなと
思った方に、再度話を持ちかける
仕組がポイントです。

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これを実現する不採用の通知例を
ご紹介しましょう。


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「今回は募集店員に達してしまったため、
 誠に申し訳ございませんが採用を
 見送らせて頂きたいと思います。

 しかし、●●さんと面談をさせて頂き
 非常に優秀であると感じたと共に、
 今後もお付き合いが出来ればと感じました。

 実は年末を目途に更なる中国ビジネス
 拡大のために追加でパートナー募集を
 する予定があるのですが、

 その際には●●さんにまたお声掛けさせて
 頂いてもよろしいでしょうか?

 一度面談をしておりますし、優先して
 調整していきたいと思います。」

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上記のようなポジティブな断り方だと
次に繋がります!


「年内にまた声掛けをする~」と
言ってはいますが、あくまでも予定
であって確約ではありません。


なので、

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必ず声を掛けないといけない、
という訳ではありません。

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変に我々がプレッシャーに感じる
事もなく、

自然な流れで再オファーを出しやすい
状況を作ります。


これであれば1ヶ月後や2か月後、
仮に追加でパートナーを募集したい
と思った時には、

"上記のメールに対する返信"という
形で連絡すると良いでしょう。


手間も省けますし、この経緯で
再オファーをかければ繋がりも
強いものになりますしね!


ビジネスは"人"そのものであり、
どの会社であっても"人"との
出会いと別れを繰り返して成長
していきます。


人間の成長と全く同じですね!


今日の話をぜひ参考にして
パートナーシップを見直して頂き
たいと思います。


今回は以上となります。

ありがとうございました。

三山 純


●編集後記

先日、仙台でたまたま捕まえて
乗ったタクシーが、

まだ関東でも2台しか走っていない
「水素水」で走るタクシーでした!

(仙台でも2台しかないみたい!)


写真をパシャリと↓
http://drawer-ex.jp/Lb5147/36991


車体が約800万円らしいのですが、
まだ導入時期でこれから時間かけて
流通を増やしていくみたいですね!


私自身があまり車を運転しないので
よく分かってないとこもありますが(笑)、

ガソリンではないので非常に静かで
ランニングのコスパも悪くないみた
いですね。


とはいえ、東京や仙台に2台しか
まだ走っていないタクシー(運転手
さん曰く・・)を拾えたのは、

まぁそれなりに運が良かったと
自分の中で着地(笑)


ガソリンスタンドが無くなる日も
来るのかな~なんて思ってました^^

 

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