青椒鶏肉絲(ピーマンと鶏肉の細ぎり炒め)
青椒肉絲(チンジャオ ロウ スー)はピーマン=青椒 (チンジャオ)
豚 肉 =肉(ロウ)
せん切り=絲(スー)
中国では肉と言ったら豚肉を指します。牛肉や鶏肉は区別していますが、
肉といったら豚肉です。(猪肉という言い方もするようですが)
いつも思うのですが、
この料理にはタケノコやほかの野菜が入ることが多いのですが、
あまり料理名に出てきません。
結構な量を投入しているのに!
私もいい年をしたおじさんですが、あまり好きではないので、
子供のようにピーマンを残すことがあります。
しかしながら、この青椒肉絲に関してはおいしくいただくことが多いです。
おそらくピーマンの皮を硬く感じさせない何かがあるのだろうと思います。
今回は、豚肉がなかったので鶏むね肉でチャレンジです。
意外に切りやすく、筋の多い部位の豚肉よりいい感じでできました。
スライスします。 それを細切りします。
下味は酒を入れてよくもみほぐし、塩胡椒で味付けして サラダ油を入れます。
下味のサラダ油のおかげで 炒めているうちにバラバラになります。
取り出しておきます。
せん切りした野菜を炒めてから、炒めた鶏肉を戻します。
こんな感じです。
味付けします。しょうゆと酒だけで十分おいしいですよ。
自信のない人は、焼き肉のたれを入れて試してみて!
御覧頂きありがとうございました。
是非、お試しあれ!
本日のヤマト隊長は
真剣にピーマンを食べていました。
最近思うのですが、隊長は草食動物ではないか?と思ってしまいます。







