タイトル通り、私が公認会計士試験(短答式)に5回落ちた話を、出来るだけ客観的にお送りします👏
私が初めてこの試験を受けたのは2015年の12月でした。
専門学校のシステム上、夏季を境に教室が変わり、会計士を本格的に目指すクラスに転属します。2015年の10月から私もこの会計士クラスに転属し、初めて企業法、監査論を学びました。
まず驚いたのは圧倒的な教材の量📚📚📚📚!!
さらにカリキュラム上の学習時間🕐🕜🕛🕓
教材はダンボール2つ分をゆうに超え、拘束時間は朝8:50から夜7:00までの10時間超!!
さらに授業を受けて驚いたのが、講師がテキストをひたすら読んでいること!!
本当に書いてあることをただひたすら講師が読み上げるだけの授業に衝撃を受けました。
範囲が広くて教材が多く、カリキュラムの消化が追いつかない上に授業は理解できず眠くなる!!!!
意味不明なまま直前期突入!!!(^∇^)
鉛筆を転がしてマークを塗りつぶすような日々!!
そんなこんなでいよいよ決戦の日(本試験)!!
(^∇^)おちた
問題文がスワヒリ語なのかアラビア語なのかの区別もつかないまま散りました。
結果は25%で、ボーダーラインの70%を大きく下回っていました!!
とにかく勉強に思うように取り組めなかったのがとても悔しかったです。。。
次回、公認会計士試験(短答式)に落ちた話その2!!
(^∇^)