梅雨明けですかね🤔
湿気と熱気でバテ気味ですが、丁寧にコーヒー淹れて今日も頑張りたい次第です💪💪



今日は、私が簿記検定(全経上級)に落ちた話をします!


地元を出て仙台の専門学生になった私は本格的に簿記会計の学習を始めました。


[簿記試験(全経上級)に落ちた話]

入学から4カ月と少し経った頃に全経簿記の試験の日がやって来ました。

最初の会計学で詰まりながらもなんとか解答を作成出来てる感覚があり、行けるかもと思いました。しかし、総合問題に入って、いきなり知らない論点が連続し、すぐには難しいと飛ばしていたような論点(たとえば圧縮記帳の積立金方式)が多く出てきてパニックになりました。

結果答案の半分程度しか埋めることが出来ず、
後の科目の工業簿記にもその嫌なムードが持ち越されて、結果的に280点で不合格でした。

この不合格はとても苦かったです。
他の人の何倍も努力した自信がありました。
勉強方法も改善されたと思っていました。
しかし、論点のインプット欠陥、メンタルが崩れるなどによって、やはり合格に必要な要素を欠いたまま受験してしまっていたのは事実でした。


その後、会計士試験(不合格)や、日商簿記二級(合格)を経て、簿記試験(全経上級)の2度目の受験をしました。

かなりの量のインプットをしていたので多少は自信があり、スラスラと解いていきましたが、工業簿記の前半の個別総合の問題で、少し迷いながら配賦率の計算をしました。しかし、全体的には悪くない手ごたえで、ギリギリ受かったか?!と感じていました。


合格発表の日、ネットで自分の結果を見て、356点と出ていたので、ギリギリ合格した!!
と喜びました。

しかし、合格者欄に自分の番号がありませんでした。何度も探しましたが見つけられず、もう一度個人成績を確認しました。

すると、工業簿記が35点。足切り(最低点数)を下回っていました。

他の科目は総じて80点以上で余裕の点数でしたが、配賦率にやはりミスがあり、細かく確認すると、さらに回答欄を間違えるケアレスミスもしていました。


合格点を取って落ちたので、なんとも言えない悔しさがありました。

そして、私は試験の連敗で気持ち的にやられて、「自分には合格の才能が無い」と悲観するようになり、学校もサボり気味になりました。



その後も会計士短答式試験2回目(不合格)、日商簿記一級(不合格)、と不合格が続きました。

この時点で二年次に突入していたので本当に悩みました。成果が出せなくて苦しかったです。


3回目の全経簿記上級、325点(たしか)。不合格。
この回は、試験受けて、あ、これはダメだと思いました。全体的に取れてる感覚がありませんでした。

しかし、不合格が続きすぎた私は何故かここでメンタルが開き直り、「もしかして何回か受けてりゃ受かるんじゃね?🤔」と思うようになりました。

気負いすぎず、出来る範囲でと勉強に取り組むようになれたのはここまでの沢山の失敗のおかげだと思います🙆‍♂️



受かった話はここでは書きませんが、機会があれば書きたいと思います!



次回、公認会計士試験(短答式)に落ちた話!