何か書こうとする時、普段から感じていること、最近あったこと、彼女の投稿への思いになることが多い。
このブログを初めて1年くらい経つ。
最初の頃の投稿は短くシンプルで、魅力が弱い。
今はさわりの部分から本題に移り最後は抽象的な文で閉じることが多くなっている。
さわりの部分は彼女から受けた影響だ。
その組み立て方はこれからも徐々に変化していくと思う。
そして投稿するにあたり、まだ意識的に挙げていないのは、とるに足らないようなテーマをだして語りだすこと。
これから、うまくいくかどうかは別にしてチャレンジしていこうと思っています。
さっそく〈胸があったかい〉について
このブログを通して接する方々がいる。
それは私にとってかけがえのないものの1つ。
そのことを想う時、何故か心地よく、胸があたたかくなる感じにとらわれる。
これは、若い頃、初めて2つ上の女性と僅かながらお付き合いした時に、胸に感じた鼓動が高まりどんどん熱を帯びるような恋心とはまた違う。
その温度よりももっと低い。低いがその温度を長く感じられる。恋心ではない幸福感を覚える。
こんな感覚は、今ある双方向で相手の意図を感じ取れることによって生み出された新たな感覚だと思う。
その幸福感が日常の行動や言動に影響を受けていることも驚きだ。
胸があたたかくなる効能はこんな処にもあるんだね 。