この時期に求められる写真。
カーボンコピー♪
色鮮やかに燃える夕焼け雲を撮りたい!と勇んだ。
1ヶ月前、
ふと空を眺めたとき、ものすごく素敵な夕焼けに出会い、よっしゃ!明日からバシバシ撮ってやろうと誓い行動した。
思い描く構図で、思い描く夕焼け雲を撮ってやろう!と意気込み、毎日同じ場所で同じ時間に空を眺めていたのだが、恥ずかしがっていたのかそれからの日で僕の前にはついに現われてはくれなかった。
初めて行ったコンパで、そのときの女の子が超かわいかったので、その後何度も何度も行ったけど、毎度毎度同じ思いはできないっていう感じか。
なんの話ですか?
・・・・・。
先日、
年賀状用に子供たちがかわいく写っている画像を愛する奥様と探していた時、パソコンのなかに数多くある雲の写真をみつけ「なんでわけのわからん同じような写真がいっぱいあるん?」なんていわれた。
この1ヶ月間、泣きそうになりながら空ばかり見続け、おもむろにレンズを空にむけていた自分を思い返すと、撮った写真もワケがわからないかもしれないが、その姿を見てた人にも相当にワケがわからなかっただろーな。と、ふと我にかえるとおかしくなって、がはは!と笑い、ほんまよねーなんて言いつつ、そうはいっても楽しかった1ヶ月間をあたたかいお茶を飲みながら振り返ったのだ。
ということで。
「雲の写真はいっぱいあるのに、なんでうちの子がかわいく写っとるのは一枚もないん?」なんて感想をもらったよ。 という話。
