中秋の夜ってイメージ。
ですか?これ。
先日、
「中秋の夜」ってお題をだして、みんなで写真を撮ろうってことになった。
当初イメージしたのは、きれいな夕景に月が浮かぶ画を思い描いていたのだが、その時の月の位置を頭にいれてなかったり、晴れてなかったりで思い通りにいかず、結局、秋祭りで遊ぶ子供たちの写真を選ぶことになった。
「祭りって秋のイメージなん?」といわれ、いや、よくみてよ!子供らが長袖着とるじゃん!夏まつりは半袖じゃろ?なんて強引に持っていこうとする自分自身に驚く。
写真で語るのではなく、写真の下にこれでもか!って説明文をつけつつ秋のイメージをアピールする。
・・・・・。
らしいって自分がお題をだしたのだけれど、気づけばバタバタしているここ最近、今の段階でイメージしている雲の写真がきっちり撮れるのか、はたまた、この記事のように言い訳に終始するのか、自分自身にちょっとした問いかけをしつつ、秋の空を眺め続ける1ヶ月を過ごそうと思うのだ。
ということで。
終始することになるんでしょ? という話。
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