大げさに伝える勝利の要素。 | ということで。

大げさに伝える勝利の要素。


ということで。


土曜日の夜、広島市安佐南区の少し小高い山の上で行われたサッカーの試合を見た。


いい試合をおこない、勝利


仙台、強い。という印象と、強烈な興奮をもらった。





あまりイメージをしていない発言をしていたが、実はこの1週間、負けてほしくないという意識が自分の中に充満していた。


なにか方法がないか?と探ったが見当たらなかったので、ここまで過去4回ほど実績を持つ、身につけて行くと引き分けるという紫のパンツと、過去1回の引き分け実績をもつ紫の靴下。最悪なグッズとして一部から非難を受けていた衣服を身につけて参戦した。


結果は勝利。


負けてほしくないというマイナスなイメージで「最悪でも引き分け」を狙って依存したジンクスは見事覆され、自分が持つ紫色の衣服は「負けないグッズ」という名誉を手に入れた。



引き分けていたではなく、負けていない。



残り9試合という終盤戦に、なんとも最強な武器を手に入れたことを誇りに思うのだ。


誰にも認められることのない、ひそかな勝利の要素を手に入れたのだ。








ということで。








引き分け率、いまだ高いですけど? という話。