日々戯言。 -26ページ目

…何歳だったかなー、
小学校あがる前だったとは思うけど。
たまたまアメブロ開いたら
この投稿ネタが目に入ったんで
ちょっと書いてみるのですがw
小さい頃からとにかく
運動神経の悪かった私は
走るのも遅かったし
そもそも行動もトロいしで、
今も変わらず行動が早く
運動神経抜群だった母からすると
「なんでそんな事も出来ないのか」
と思われることが多かったと思われ、
「どんくさい」だのなんだのと、
大人になった今思い出しても
「思ってても本人の前で言うなよ
」
と思われるような事は多々言われてまして、
母にしたらまぁ歯痒いわけですよね、
気持ちは分からんでもないんだけど
自分の自己肯定感が低いのは
これが結構影響してると思うな
とか
思ったりもするんですけど。
…と、脱線しましたがw
そんな親子関係の中で暮らしていたので
自転車に乗る、の時もそれはそれは、で。
姉は運動神経良かったので
走るのも速かったし何でも出来て、
もれなく自転車もサクっと乗れて。
そこでまず
「お姉ちゃんはすぐ乗れたのに」
となるわけで。
で、そこでタイミング悪く?
ご近所の、私より年下の子が
サクッと補助輪なしで
自転車に乗れるようになって。
この子もすごく運動神経の良い子だったから
今思い返しても
「ああ、あの子ならあの歳でフツーに
チャリ乗り回すやろなw」
と思うのだけれど、そこをね、もれなく。
「◯◯ちゃんももう乗れてるのに」
ってね、言われたんですよ、母に

夏休みの地区のプールに行っても、
その◯◯ちゃんはフツーに泳げる。
母が当番で一緒に来てると
友達に向かってよく言われたもんです、
「okobe泳げんけん、
沈めちゃってよーw」
って。
で、それをまにうけた友達とかが
面白半分に群がってくるでしょ
沈められないように
必死に立ってたんだけどねぇ…

あの当時「何でかは分からない」けれど
遊び半分で顔に水をかけられたり、
水の中に沈んだりするの
ものすごく嫌いだったのです。
どっかで溺れたことでもあったかな、と
考え込んだこともあるくらい。
私が不機嫌な顔をしてるのが見えていても、
母は水をかけてきたり、
そうやって友達をけしかけたり。
何か考えがあってのことかも知れないけど
不愉快でしかなかったし、
そーいう時の母は本当に嫌いだったな。
今も母はそういうとこが
ちらほら残っているから、
「そーいうとき」は、うーん。
人として…と思う時も、なくはないです。
そして、「そーいう事をしない人になる」
と思わせてもらえたのは大きかったかも。w
とはいえその娘である私も
大した配慮の出来る人ではないから
似たようなものか
とも思いますが。
…あ?脱線しすぎだろうw
そして黒歴史が全開だ




ともあれ自転車に乗れたのは、
たぶん6歳。
遅いんだろね、きっと。


この木に花がくると、
色々思い出してしまうな
センダン。
漢字にすると栴檀。私は読めんなw
ちょいと昔語り入っちゃうんですが、
乳がんが分かって、
術式やら病院やらどうするか
まだ決めきれないでいる頃、
当時チャリ通勤だった私が通る川沿いに
この木があって。
木の名前は全く分からず、
遠巻きに見てると藤の花みたいな色だけど
それともまた違うしなぁ
と思っていたら、
当時職場によく来てくださっていた
年配のお客さんが、
「ありゃセンダンの木だ
」
と教えてくださって。
花からはいつも、ものすごく甘い香り。
丁度アロマの勉強した後だった事もあって、
ああ、これはきっと
記憶に残る香りなんだろな。
花が咲くたびに、香るたびに
難儀したことを思い出すんだろな。
私、絶対この香りは忘れないわ
…って、思ったわりに
私は思いっきりこの香りを、
そして木の名前を忘れていてw
翌年、木の名前を教えてくださった
お客様にもう一度おたずねしたら、
「ありゃ、ど忘れした

何だったかいなぁ
」
と言われ。
その年の秋だったかな、
そのお客さんが亡くなられて。
結局木の名前は聞けずじまいだし、
ネットで調べても全然分からない。
八方ふさがりで時間が過ぎて。
んで、おととし。
「上司殿、植物お詳しいですか?
あ、◯◯さんも!植物とかお詳しいです?
そこの川沿いの木、
藤みたいな花が咲くんですけど
名前がどうしても分からなくて

ご存じないです?」
たまたま職場がすんごく暇だった時に
上司殿と常連さんと話していて、
もしやと思って聞いてみましたが
やっぱりどちらもご存知なくて。
ちなみにこの私がたずねた「常連さん」は
ウチの彼氏殿です、というオチがつきます。笑
…とまぁ、要らん語りが長かったですが
結局ひょんな事から名前が判明して、
それが「センダン」であることを
再認識して今に至るのですが、
この花が咲くとやっぱり何となく
心が落ち着かなかったりザワザワしたり、
ああしなきゃ、こうしなきゃ、と
妙な気忙しさを覚えたりすることがあって。
今年はね、なんというか。
いつもより少し早めに花が咲いた
川沿いのセンダンの木に気づいた結果、
術後5年目、ってタイミングでもあったし、
「いろいろちゃんとしなきゃ!」
みたいなことを、思っていたんです。
検査の結果如何では、
少し再建の事も考えてみようかしら。
相変わらずシリコンで再建したいとも
自家組織で再建したいとも思えない。
そもそも手術をする気にはなれないし、
それ以前に手術に必要なお金も時間もない。
でも、もし「今!やりたい!」って
思うことがあったなら
パッと動けるようにしたいから、
そしたら、今の仕事じゃ
何年かかっても費用がたまらないし
手術のために最低2回は入院必要だけど
そんなに何度も何度も長期休めないし、
そしたら色んな意味で
転職、考えなきゃだし。
身内、というか看護師である弟氏は
あまり再建をすすめる感じではないけど
ちょいと相談してみるか。
彼氏殿にも色々話さねばなるまい
…とか、とか。
うーん、色々あるけど
まずは定期検診受けて、それから!
って、なんか。
すごい半端だけど、でも
「そんなつもり」で定期検診いったのに。
当日、ひとつ前のブログに書いた通り
ゴールデンウィーク後最初の月曜だからか
病院はかなりのごった返しっぷり。
長らく待たされての検査、検査ののち
診察だったんですが、
なんかもう先生も若干やっつけ気味?
巻きが入ってるみたいな感じで

とはいえやっぱり再建の話は出るわけで、
「再建どうするぅー?
そろそろやってもいいと思うけどね
」
とおっしゃるので
アハハwと笑ってごまかしていたら
「考えてないやろー?w」
まさかの先生に笑いながら
つっこまれたりなんかして



そんなんしてたらなんか、なんか。
タイミングが。
真面目に考えよう、真面目にやらねば!
というタイミングが…
なかったとゆーか
合わなかったというか

彼氏殿にも再建のことについて
色々話そうと思っていたのに
そのタイミングも合いやしないし
つまり、今はそーいうタイミングでは
ないのだろうな、とも思うけれど。
なんかこう、拍子抜けしたような
でも、現状を変えたいよな、は
ものすごく思っているところだから。
合わんもんかな、タイミングがさ。
そろそろ先に進みたいんだけどな。
…いや、そもそも受付したのも
時間が遅かったから
そりゃ待つでしょうよ、とも
思うんだけれども。
今日は半年ぶりの乳がんの定期検診で、
いつもの総合病院に来ています。
マンモグラフィの予約時間からして
この時間までには受付済まして
採血しておかなければいかんな
てことはこの時間のバスに乗らねば、と
昨晩確認までしておきながら、
朝そのバスに乗り遅れるのが
いかにも私らしい





次のバスまで確認してなかったので
急ぎで調べるも、
「次のバス」を呑気に待ったら
マンモの予約時間ギリギリやんか
それはアカンすぎる


…で、結果、病院まで歩きw
ややつゆだくのまま受付。
採血、サラッと実施していただけたので
マンモの予約時間には間に合ったけど
そこで思わぬ待ち時間。
珍しいなーマンモで待たされるの
と思いつつ30分近く待ち、
なんとかマンモ撮影終わって、
その次のエコー…
…が、えーと、なんだ。
そろそろ40分は待っておるw
エコーの受付で
「今日は混み合ってるので
待ち時間が…
すみません
」
と一言言われてはいたし、
もともとエコーは普段から長めに
待たされがちなので慣れたものですが、
となりにいたおばさまが
「ここは待ち時間が長い
」と
ブチブチ文句言っておられて。
しょうがないってば

気長に待つしかないってば

ゴールデンウィーク明けて
最初の月曜だから混んだんだろーからさ

…なんていいつつも、まぁ確かに
待ち時間
なげぇ( ̄× ̄)
否定はしないなw
そろそろ1時間待ってるし。
これ、診察お昼過ぎるんじゃないかなぁ。
今までで最長かも。
採血したからなおのことお腹すいた。
お昼ごはん何にしようかな…
おいしいものたべたい。

