…何歳だったかなー、
小学校あがる前だったとは思うけど。
たまたまアメブロ開いたら
この投稿ネタが目に入ったんで
ちょっと書いてみるのですがw
小さい頃からとにかく
運動神経の悪かった私は
走るのも遅かったし
そもそも行動もトロいしで、
今も変わらず行動が早く
運動神経抜群だった母からすると
「なんでそんな事も出来ないのか」
と思われることが多かったと思われ、
「どんくさい」だのなんだのと、
大人になった今思い出しても
「思ってても本人の前で言うなよ![]()
」
と思われるような事は多々言われてまして、
母にしたらまぁ歯痒いわけですよね、
気持ちは分からんでもないんだけど
自分の自己肯定感が低いのは
これが結構影響してると思うな
とか
思ったりもするんですけど。
…と、脱線しましたがw
そんな親子関係の中で暮らしていたので
自転車に乗る、の時もそれはそれは、で。
姉は運動神経良かったので
走るのも速かったし何でも出来て、
もれなく自転車もサクっと乗れて。
そこでまず
「お姉ちゃんはすぐ乗れたのに」
となるわけで。
で、そこでタイミング悪く?
ご近所の、私より年下の子が
サクッと補助輪なしで
自転車に乗れるようになって。
この子もすごく運動神経の良い子だったから
今思い返しても
「ああ、あの子ならあの歳でフツーに
チャリ乗り回すやろなw」
と思うのだけれど、そこをね、もれなく。
「◯◯ちゃんももう乗れてるのに」
ってね、言われたんですよ、母に![]()

夏休みの地区のプールに行っても、
その◯◯ちゃんはフツーに泳げる。
母が当番で一緒に来てると
友達に向かってよく言われたもんです、
「okobe泳げんけん、
沈めちゃってよーw」
って。
で、それをまにうけた友達とかが
面白半分に群がってくるでしょ![]()
沈められないように
必死に立ってたんだけどねぇ…![]()

あの当時「何でかは分からない」けれど
遊び半分で顔に水をかけられたり、
水の中に沈んだりするの
ものすごく嫌いだったのです。
どっかで溺れたことでもあったかな、と
考え込んだこともあるくらい。
私が不機嫌な顔をしてるのが見えていても、
母は水をかけてきたり、
そうやって友達をけしかけたり。
何か考えがあってのことかも知れないけど
不愉快でしかなかったし、
そーいう時の母は本当に嫌いだったな。
今も母はそういうとこが
ちらほら残っているから、
「そーいうとき」は、うーん。
人として…と思う時も、なくはないです。
そして、「そーいう事をしない人になる」
と思わせてもらえたのは大きかったかも。w
とはいえその娘である私も
大した配慮の出来る人ではないから
似たようなものか
とも思いますが。
…あ?脱線しすぎだろうw
そして黒歴史が全開だ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ともあれ自転車に乗れたのは、
たぶん6歳。
遅いんだろね、きっと。
