「で、昼はどげする?どこで食う?」
食の話になると結論が出るのに
やたら時間がかかりがちな彼氏殿と私。
大東の須我神社から須佐神社に行こうとすると
直通でサクッと、みたいな道がないので
来た道戻るか遠回りするか、みたいな
ことになったりするので
色んなお店の名前が出ていたのだけれど、
そこに行くまでの時間も結構かかるし
あまり気乗りがしなかったものだから。
「お昼、木次の道の駅で良くないですか
」
たまたま居た地点から最寄りの
道の駅グルメをお昼にチョイス。
行った先でメニューを見て、
暑いんだけどどうしても食べたかったので…
食ったよカレーうどん![]()
あなどるなかれ、めっちゃうまかったw
ただ、白飯付いてくると思ってなかったので
そこは彼氏殿にご相談。
「すいませんけど食べません?
」
丼もの食べてた彼氏殿、
シャバシャバになるくらい
カレースープかけてくれるんだったら食う、と
言ってくださったのでもれなくスープも付属。
食わして申し訳ないw
で、
そこから須佐神社へ向かったのですが。
いつもならこういう、
…こういう感じの風景が広がっていますが
現在遷宮の一環で、
拝殿の工事をなさっている須佐神社。
インスタなどでついに工事が始まったことは
知っていましたが、
現地に行って実際にそれをみると
「お、おぅ( ̄* ̄;)」↓
ない。
当然だけど、いつもの拝殿がない。
地面がガリガリ削られているあたりに、
本来は拝殿があるんです。
なので、手前側に用意された
テントの中の仮の拝殿にて、参拝。
なんだか不思議な感じでした。
とはいえこれは稀にしか見られない光景。
撮っておかねば…とスマホを取り出し、
思わず写真を。
「いいの?ユンボあるけど」
…彼氏殿よ、それは仕方ないだろうw
むしろこの暑い中作業なさっている方、
本当に大変だろうに…頭が下がります。
これだけの工事だから裏へ回れないのかもと
思っていたけれど、
ちゃんとまわることが出来たので
もれなく大杉さんのところにも。
すげー、iPhone17のカメラって
前より広角で撮れるじゃーん!と
広角レンズで撮ったらなんか別物みたいに
見えてしまう大杉さん。
レンズ違うとこんな違うのか![]()
もれなく御朱印もいただきました。
「須佐神社の御朱印だけいただく御朱印帳」、
2冊目に突入しましたがはて、
こちらは何年でいっぱいになるだろうか![]()
…で。
…前述のとおり、
「私が夏越の大祓で行きたい神社」は
ここまでなわけです。
十分に満足。
このまま帰宅しても全然構わない訳ですが。
「で?このあとはどげする?」
毎度のことですがこういう時、
いくつか下調べして来がちな彼氏殿。
今回も、夜に熊野大社で奉納神楽があることを
下調べして来ており。
そりゃ私ももちらん見てみたくはあるけれど、
開始時刻が20時。翌日の仕事を考えると
素直に「うん、行きたい」とは
言いにくいところもあり、
やや言葉を濁しつつきていたのですが。
「でもまだ20時まで時間あるし…
どっか無いかね?行きたい神社
」
だからそんな何社も行かなくても
いいと言うておるに![]()
とも
思いましたが、何だかんだ彼氏殿は
お神楽見たそうなご様子。
ならばどこか…あったかなぁ…
「あ![]()
じゃあ、塩冶神社連れて行ってください、
塩冶神社
」
須佐から出雲市駅周辺に向かうあたりで
そう遠く無いところに、
確かあったはず塩冶神社。
インスタなどで拝見してはいるけれど、
一度もお邪魔したことがなかったので
それならばぜひ!と。
「御朱印あるの?」と彼氏殿。
「確か書き置き対応されていたはずだから、
いただけたらこれ幸いということで
」
…というわけで、
急遽向かうことになりました塩冶神社。
どんなところかよく調べの足りぬまま
お邪魔することになってしまいましたが
はい、ドン。
とっても綺麗にしておられる神社。
鳥居も美しいなー、
そして階段が結構ありそうだなぁ![]()
…と思いましたが、なんとか登れまして。
階段を上がりきると、こちらにも茅の輪。
お先に参拝、のち散策。
本殿も綺麗、見ごたえがある。
狛犬さんがプリケツだぁ![]()
…とか失礼なこと言ってはいけませんが
キュッとしていらっしゃる![]()
いいなぁ![]()
![]()
![]()
これまた心地良い神社だよぅ、とあちこち
拝見しまして、のち、社務所へ。
ネットで見聞きしていたとおり
限定の御朱印と通常の御朱印があり、
本当は通常のものだけいただこうと
思っていたのだけれど、
せっかくお邪魔することが出来たし、と
限定と通常、両方の御朱印をいただきたく
お願いしたところ、
朝から参拝される方が多く、限定御朱印も
書き置きを切らしてしまっているとの事で。
そうなのか
そりゃ仕方ないね![]()
こちらがお邪魔した時間も遅かったし、と
通常のものだけいただこうとしたのですが。
「お待ちいただけるようでしたら
直接書き入れいたしますよ![]()
10分…もしかしたら15分くらい
かかるかも知れませんが![]()
」
社務所の方がそうおっしゃって下さり。
遅い時間に社務所に来た上に
わがままゴリ押ししとる![]()
と
思わんでもなかったですが、
ここはお言葉に甘えることにしまして。
少し気温が下がって涼しくなり始めた
境内には思ったよりも蚊がいたりするわけで
待つ間にわりとプスプス刺されはしましたけどw
「この後お祭りがあるんですよ
」
そうおっしゃっていた社務所の女性。
きっと、本当はその準備などで
忙しかったであろうのにお時間割いて、
書き入れてくださった御朱印。
通常盤も素敵だけれど、
げにカラフル、限定御朱印。
今までいただいてきた中で、
いちばん華やかじゃないかしら![]()
今まであまりカラフルな御朱印って
縁がなかったので、はてどんなもんかと
思っていたりもしたのですが、
これはこれで良いものだな![]()
わがまま言って申し訳なかったけれど、
素敵なものを頂いたなぁ
と
ホクホクしているところへ。
「…で?どうする?熊野さん
」
忘れてたw
「あ、ハイ。行きます。
むしろ行きましょう
」
せっかくだから、もう。
行ってしまえ(やけくそw)
つーわけで。
もうちょっとつづく。




















