日々戯言。 -2ページ目

日々戯言。

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「で、昼はどげする?どこで食う?」


食の話になると結論が出るのに

やたら時間がかかりがちな彼氏殿と私。

大東の須我神社から須佐神社に行こうとすると

直通でサクッと、みたいな道がないので

来た道戻るか遠回りするか、みたいな

ことになったりするので

色んなお店の名前が出ていたのだけれど、

そこに行くまでの時間も結構かかるし

あまり気乗りがしなかったものだから。



「お昼、木次の道の駅で良くないですかぶー



たまたま居た地点から最寄りの

道の駅グルメをお昼にチョイス。

行った先でメニューを見て、

暑いんだけどどうしても食べたかったので…



食ったよカレーうどん爆笑

あなどるなかれ、めっちゃうまかったw


ただ、白飯付いてくると思ってなかったので

そこは彼氏殿にご相談。 


「すいませんけど食べません?汗


丼もの食べてた彼氏殿、

シャバシャバになるくらい

カレースープかけてくれるんだったら食う、と

言ってくださったのでもれなくスープも付属。

食わして申し訳ないw



で、

そこから須佐神社へ向かったのですが。




いつもならこういう、


…こういう感じの風景が広がっていますが

現在遷宮の一環で、

拝殿の工事をなさっている須佐神社。

インスタなどでついに工事が始まったことは

知っていましたが、

現地に行って実際にそれをみると


「お、おぅ( ̄* ̄;)」↓



ない。

当然だけど、いつもの拝殿がない。

地面がガリガリ削られているあたりに、

本来は拝殿があるんです。


なので、手前側に用意された

テントの中の仮の拝殿にて、参拝。

なんだか不思議な感じでした。


とはいえこれは稀にしか見られない光景。

撮っておかねば…とスマホを取り出し、

思わず写真を。


「いいの?ユンボあるけど」


…彼氏殿よ、それは仕方ないだろうw

むしろこの暑い中作業なさっている方、

本当に大変だろうに…頭が下がります。



これだけの工事だから裏へ回れないのかもと

思っていたけれど、

ちゃんとまわることが出来たので

もれなく大杉さんのところにも。



すげー、iPhone17のカメラって

前より広角で撮れるじゃーん!と

広角レンズで撮ったらなんか別物みたいに

見えてしまう大杉さん。

レンズ違うとこんな違うのかうーん



もれなく御朱印もいただきました。

「須佐神社の御朱印だけいただく御朱印帳」、

2冊目に突入しましたがはて、

こちらは何年でいっぱいになるだろうかうーん




…で。


…前述のとおり、

「私が夏越の大祓で行きたい神社」は

ここまでなわけです。

十分に満足。

このまま帰宅しても全然構わない訳ですが。



「で?このあとはどげする?」

 



毎度のことですがこういう時、

いくつか下調べして来がちな彼氏殿。

今回も、夜に熊野大社で奉納神楽があることを

下調べして来ており。


そりゃ私ももちらん見てみたくはあるけれど、

開始時刻が20時。翌日の仕事を考えると

素直に「うん、行きたい」とは

言いにくいところもあり、

やや言葉を濁しつつきていたのですが。



「でもまだ20時まで時間あるし…

 どっか無いかね?行きたい神社ニコ



だからそんな何社も行かなくても

いいと言うておるにえーん汗とも

思いましたが、何だかんだ彼氏殿は

お神楽見たそうなご様子。

ならばどこか…あったかなぁ…



「あびっくり

 じゃあ、塩冶神社連れて行ってください、

 塩冶神社口笛



須佐から出雲市駅周辺に向かうあたりで

そう遠く無いところに、

確かあったはず塩冶神社。

インスタなどで拝見してはいるけれど、

一度もお邪魔したことがなかったので

それならばぜひ!と。



「御朱印あるの?」と彼氏殿。


「確か書き置き対応されていたはずだから、

 いただけたらこれ幸いということでぶー



…というわけで、

急遽向かうことになりました塩冶神社。

どんなところかよく調べの足りぬまま

お邪魔することになってしまいましたが

はい、ドン。



とっても綺麗にしておられる神社。

鳥居も美しいなー、

そして階段が結構ありそうだなぁ滝汗

…と思いましたが、なんとか登れまして。




階段を上がりきると、こちらにも茅の輪。

お先に参拝、のち散策。

本殿も綺麗、見ごたえがある。


狛犬さんがプリケツだぁ爆笑

…とか失礼なこと言ってはいけませんが

キュッとしていらっしゃるウインク

いいなぁ照れ照れ照れ

これまた心地良い神社だよぅ、とあちこち

拝見しまして、のち、社務所へ。



ネットで見聞きしていたとおり

限定の御朱印と通常の御朱印があり、

本当は通常のものだけいただこうと

思っていたのだけれど、

せっかくお邪魔することが出来たし、と

限定と通常、両方の御朱印をいただきたく

お願いしたところ、

朝から参拝される方が多く、限定御朱印も

書き置きを切らしてしまっているとの事で。


そうなのかぶーそりゃ仕方ないほっこり

こちらがお邪魔した時間も遅かったし、と

通常のものだけいただこうとしたのですが。



「お待ちいただけるようでしたら

 直接書き入れいたしますよニコニコ

 10分…もしかしたら15分くらい

 かかるかも知れませんがニコあせる



社務所の方がそうおっしゃって下さり。

遅い時間に社務所に来た上に

わがままゴリ押ししとるえーん汗

思わんでもなかったですが、

ここはお言葉に甘えることにしまして。


少し気温が下がって涼しくなり始めた

境内には思ったよりも蚊がいたりするわけで

待つ間にわりとプスプス刺されはしましたけどw


「この後お祭りがあるんですよほっこり


そうおっしゃっていた社務所の女性。

きっと、本当はその準備などで

忙しかったであろうのにお時間割いて、

書き入れてくださった御朱印。



通常盤も素敵だけれど、

げにカラフル、限定御朱印。

今までいただいてきた中で、

いちばん華やかじゃないかしらお願い


今まであまりカラフルな御朱印って

縁がなかったので、はてどんなもんかと

思っていたりもしたのですが、

これはこれで良いものだなほっこり

わがまま言って申し訳なかったけれど、

素敵なものを頂いたなぁ照れ

ホクホクしているところへ。



「…で?どうする?熊野さんニコ



忘れてたw



「あ、ハイ。行きます。

 むしろ行きましょうぶー




せっかくだから、もう。

行ってしまえ(やけくそw)



つーわけで。

もうちょっとつづく。
















「あの、すいませんけども彼氏殿。

 今年6月30日ってお休みですかぶー汗



おたずねした2ヶ月前。

運良く「休みだ」とおっしゃったので、

それならば、と。お願いしたのです。




「申し訳ないんですけど夏越の大祓、

 連れて行ってもらえませんか(; ̄人 ̄)」





いつの間にやらすっかり

自分の中の恒例行事になってしまった

6月30日、「夏越の大祓」のあれこれ。


以前は父と珍道中繰り広げながら

行っていたものですが、

さすがに父も歳なのであまり長時間

運転させるのも気が引けるし、

近年とみに危なっかしい運転を

する事がふえたので、

そもそもあまり運転させたくないのもあり。


彼氏殿がお休みならお頼りしよう。

お仕事だというなら1人で、

須佐と…須我と…いけるのか滝汗

出雲の佐田と大東…うぅん…滝汗とか

思ってましたが、

お休みとのことだったのでわがまま言って

連れて行ってもらうことに。



「えーと?

 須我と…須佐?」



彼氏殿も慣れたもので、

私が夏越の大祓になると必ず行きたがる二社を

把握しておられ。w



「うん、その2つで」



とお願いした側からおっしゃる訳です。



「他には?ニコ


「いや、他はいいです滝汗


「せっかくだからニコ


「そんな何社も行かずとも滝汗


「熊野(大社)さんはニコ?」


「いや、距離あるし滝汗


「そんな遠くないしニコ


「体力もちません滝汗


「いやいやいやニコ



…お気持ちは嬉しいけれど

私は体力がないからあちこち行ったら

猛烈に疲れてしまうんだ、というのを

この人はいつになったら

理解してくれるのだろうかニヤリ汗




とか言いつつ、迎えた当日。

毎年いただいている茅の輪の

ご用意されている数のことなどもあるので、

例年どおり雲南市大東町の須我神社から

参拝スタート。



なんとお天気の良い。

でもそのぶん暑い滝汗あせる


もれなく茅の輪くぐりを実施。

左、右、左と8の字に茅の輪をくぐり、

そこから参拝。

ああ、今年もなんとか来れたニヤリ汗

来れて良かったなぁといいながら諸々めぐり、

昨年いただいた茅の輪をおさめ、

それから社務所へ。


中に居たのはおそらく氏子さん。

何やら面白いおじちゃまで。


「お姉さんどこから?」


「松江ですニコ


「隣だがねぇアンタぁ〜ウシシ

 いつでも来られーがねぇw」


「いやいや、私免許持っちょらんで汗

 今日もわがまま言って

 連れてきてもらったですよウシシ汗


「出雲大社のしめ縄は

 この辺で作っちょうけんねぇ云々…」


(ん?しめ縄は頓原じゃないかいなうーん汗



そこから神話の話などもしだす

おしゃべり大好き感満載のおじちゃま。

とはいえ深くご存知なわけではない?

ん?うーんと思いつつ話していて、

茅の輪の話になったくだりで


「夏越の大祓も神話とか色々あってねぇ」


「あ、はいニコ

 えーと。蘇民将来さんとかが

 出ていらっしゃる神話ですよね?」



…と返したところ、

おじちゃま、たっぷり3秒硬直。

あれ?間違ったかなぶー汗と思っていたところ。



「アンタぁ…びっくりびっくりびっくり

 難しげなこと知っちょられーねぇ!びっくり



蘇民将来言い出す小娘(いや、婆?)に

驚愕するおじちゃま。

すいません、詳しくはないけれど私、

神話嫌いじゃないもんでw



そこから案の定会話が盛り上がり、

おじちゃまとしばし談笑。

ちょっと落ち着いたところで

茅の輪と、毎年求めて帰るおかげ米と、

御朱印をお願いしたいと話したところ。



「帳面はあるかね?お姉さん」



おじちゃまに聞かれ。

昨年、別のおじちゃまに御朱印をお願いしたら

「今は印刷のしかないけんねあせる」と

イラスト入りのものを出されたので、

およ?書き入れしていただけるのびっくり⁈と

軽くびっくりしていたところ、

あとから入ってきたお若い氏子さんが



「この人こう見えて先生ですけん。

 書の先生ほっこり

 色々頼まれて書かれたりもしますけんほっこり



そうなのかびっくり!おじちゃま書の先生なのか!

ならばなおのことだ、ぜひwと

おじちゃまに御朱印帳をおあずけし、

待つ間に茅の輪を選び。


書き入れ終わった御朱印帳をいただき、

諸々のお初穂を納めたあと、

おじちゃまがニコニコでひとこと。



「お姉さん、またお会いしましょう!ニコニコ


思わず返しますよね、


「ええ、ぜひにウシシ!」




あとで御朱印帳を開いて、

ぅん?この文字の感じには

なんとなく覚えが…あるなぶーという気が。


夏越の大祓でお邪魔するようになって

10年くらい経つから、

きっとあのおじちゃまにお会いしたのは

初めてではないんだろうなほっこり

とは、思ったけれども。

そんなご縁もあるもんだ照れ

またひとつ楽しみが出来ました。

おじちゃま、来年また会えると良いなほっこり



奥宮は、今年もお天気や気温を考慮して

行けないままだったけれども。

こちらも来年はいけるといいな。




…珍しい、つづく。w

 










いやいや、もう。

一気に夏になりすぎでしょうニヤリ汗

暑すぎてもう、おばちゃんにはきつい。




ひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわり



しばらくブログを書かぬ間にも

日々は過ぎておるわけで、

さっき写真アプリの中の画像を

ちょいと遡ってみたところ、

ああ、そーいやこんなんあったな、

それもあったわ、あらあらニコ汗と。

思ったより具沢山な感じで。


このへんちよっと、ブログに書くなりして

残しておきたいわねうーん

とか言いながら、

もう少しさかのぼったところで出てきた

このラーメンの写真。




どこのだっけなうーんとしばし眺めて、

ああ、松江駅の中にあるお店だなぶーと。

みそラーメン食べたくて

ボディケア受けに行った後お邪魔したわ、と

当時のことを思い出し。



続くこの写真↓で、



あー、駅のマネケンなくなるからって

ラーメン食べた後ベルギーワッフル買って

実家に買って行ったわーぶーと思い出し。



更に続いたこのテキトーな1枚で




そうそう、時間かかるけど

実家のわりと近くで降りれるバスに乗って

1時間近くゆられてたんだわバスにw



…というところまで思い出し。




こーいうの好きなんだよなほっこり

ふらっと出かけて思いつきで何か食べて、

何の気なしにおみやとか買って、

のんびりまったりバスとかに長めに乗って。

普段乗らない路線だから

こんなとこ通るんだ、へーガーンとか

言いながら風景も時間も楽しむ、みたいなの。



久しぶりにまたやりたいな、と

思ったけれど、



いや、この暑さだと無理ー笑い泣き

どうしても移動が歩きかバスになるのに

外歩きすんのしんどいじゃんえーんあせる

よほどのことがあればするかもだけど、

やりたいけど今そんな時期じゃないーえーん




…と思ったので、…いつぐらいでしょ。

晩夏あたりまではやらないつーか、

出来ないんじゃないだろうかw




暑いのほんと苦手だなショック

はやく涼しくなってほしい。