…ホント当日に撮った写真が少ないので
長ものブログにすると箸休めがないw
てなわけで、頂いていた絵入りの御朱印。
結局周囲、ミリ単位でカットして
手持ちの御朱印帳に貼りました。
絵もギリギリ、下の「日」の字もギリギリ。
切れずに入ってくれて良かった
そんなこんなで豪雨の中
須我神社で御神事まで拝見する事ができ、
「本日の予定、終了![]()
![]()
」
状態だった私。
実際、その予定だったのです。
その予定、だったのに。
「ここを曲がると八雲」
まっすぐ進めば松江市内に戻る交差点で、
そうおっしゃった父、右折。
待て待て待て、何処へ行く![]()
今年も2社お参りしたら帰ると
話しておいたはずなんだが![]()
「行くんだろ?熊野大社
」
行くとは言ってません
話にも出してませんw
去年は制御出来たのだけど
今年は制御出来ませんでした、
父の「連れてっちゃーわ」がorz
確かに、数年前、デカデカと
新聞に載っていた熊野大社の茅の輪が
大変に派手だったと
母が話してくれたのを聞いて、
ネットで調べたりした都合、
「熊野大社の茅の輪」の話を
父の前でしたことはありました。
でも、ただの一度も
6月30日に参拝する候補の中に
熊野大社を入れたことはなく。
また、何社もまわるととても疲れるので
そこも避けたかったので、
「今年も2社だけ」と言ったのに![]()
…てなわけで、
八雲町にあります熊野大社。
初めて拝見しました、
派手な茅の輪がこちら。
だから雑なんだって
写真すらもw
…もうねぇ…
…ご理解いただけますでしょうか
いつものように本殿の全景撮ってー、
茅の輪撮ってー、とか、
考える余裕がなかったんですよ
しかも、職場の常連のおじさまとか
面識のある方が案外たくさん
いらしていたものだから、
なおの事あれやこれや撮れず![]()
ちょっと、思わぬ方との再会も
あったりなんかしたもので、
なおのことピヨってたのかも知れない
おまけにここでも
76歳児っぷりを発揮、ウチの父。
「ワシこっち側参拝した事ないわー」
(う、ウロウロしない
)
「お狐さんか
金ピカだなー」
(確かに金ピカお稲荷さんいるけど
言わなくてよろしい
)
「こりゃ何だや、何するところだ
」
(そこは鑽火殿と言ってだな…
発火の神器があって…
いや、父よ、なんか挙動不審だ
てか、説明書きは全部
表に書いてあるだろーが!
)
「何でここの茅の輪はまん丸じゃないんだ」
(それは無知な娘に聞いたらいかん
)
…はい、何か心が乱れます![]()
やめてくださいw
…てなわけで、はい。
熊野大社にも、参拝。
ありがたいことですが、なんというか
心が落ち着かない感満載![]()
ともあれ、折角お邪魔したので
ここでも御朱印をいただき、
「ここのは貰って行かんでも
いいんかー
?」
と父に促され、
熊野大社の茅の輪も。
うち、どんだけ護っていただこうと
してるんでしょうかw
そして、やっと帰路に着いたと思ったら
「ついでだけん売布さんも」と
言い出した父。
いや、さすがにもうええ![]()
私がギブ出しました。
神社の前までは行きましたが、
駐車場もいっぱいでしたし人も多いしで
いずれにしても参拝できる状態では
ありませんでしたけどね![]()

そんなこんなで、今。
ウチの玄関。
須我神社、熊野大社のものとともに
郵送をお願いしていた佐太神社の茅の輪。
3つが、玄関に。
寝室には節分祭でいただいた
須佐神社の茅の輪。
…めっちゃお護りいただいてますけどね!
ふつうこんなならないんだろなw
ちょっと面白いことにはなってますがw
…そんななので、来年。
茅の輪をお返しにあがるところが
ひとつ増えてしまいました
来年はどうなるのかなぁ。
また父と行くんだろうか![]()
今年みたいな珍道中は
もう結構ですぞw
来年こそ、求む、穏やかな参拝日和w
…言うほど珍道中じゃなかった
父とのお出かけ、このあたりで。笑



