父と歩けば珍道中。その⑤ | 日々戯言。

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…あ、あまりに雨すぎたので

本当に写真撮ってねえな滝汗あせる


載せられそうなのがホントにないので、

須佐神社の権禰宜さんが

インスタに載せておられた、

新しい須佐神社オリジナルの御朱印帳の

スクショなぞ。


これ、現地で拝見した時は紫しかなくて、

わー、新しいやつだキラキラおねがい

でも私の現行の御朱印帳はまだ

残りの頁があるから、

当分ご縁がなさそうだなウシシ汗なんて

眺めていたものでした。

ていうか、私が今使っている

キラキラ系な青の御朱印帳はもう

おやめになるのかしら?

そこ、聞いてなかったなぁ。



猫しっぽ猫からだ猫あたま犬しっぽ犬からだ犬あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたまビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま



…と、ちょっと脱線しましたが、

豪雨の中食事をとり、

また須我神社に向かった父と私。

その間も雨は強まったり弱まったりを

繰り返しておりましたが、

到着した時はやや小降り気味。

御神事が始まるまで、あと5分。



「まぁ、okobe。行ってくるだわ。

 ワシここで待っとるけん」



そういうと父、車にひきこもり。ウシシ汗

こういう所に来ると、私があれこれ

じっくり見てまわるのが好きなのを

よくよく知っているので、

気長に待ってくださるわけです。


とはいえ、こちらも遠方まで

連れてきてもらってるわけだし、

そんな長々待たせるつもりもなく。


今日はもうこのお天気だし仕方ない、

茅の輪をいただいて早めに

退散するとしよう、

そう思いながら鳥居をくぐり、

大きな茅の輪をくぐり、

本殿に向かい、改めてご挨拶。

目の前には箱につまった茅の輪。

あ、やっと会えたwと思った瞬間、

夏越の大祓の御神事が始まり。


宮司さんやら禰宜さんやら、

氏子さん達も本殿の中。

椅子の配置の都合、

外で誰かがアクションおこすと

一目瞭然な状態。

そんな本殿の中から大変に見やすい位置に

設置されている賽銭箱。

茅の輪の詰められた箱、まさにその

賽銭箱の上に置かれていて。



チキンな私はとてもじゃないけど

パパっと茅の輪だけいただくことが

どうしても出来ず。


…いや、でもわざわざ

神事の時間に合わせて

ここへ戻るような運びになったのも

何かのご縁だよ。

ありがたいことじゃないかほっこり

父も待ってくれると言うし、

折角だから立ち会わせていただこうニコニコ


そう思い直し、

他にも数名いらっしゃった

参拝客の方と一緒に神事を拝見。

…したのですが、

本殿の真ん前に陣取る女性が1人。

ここはギリギリ屋根あり。

その他の参拝客の方、みなさん

屋根のある社務所側に集合。

決して広くないそこへ、

潜り込む勇気は私にはない…


そしたらまぁ、結果、



こうなるよね私だけ。w


…いや、狙ってません。

立ち位置的にそうならざるを

得なかっただけなんですけど、

御神事が行われる間もなかなかの

雨の降りよう。

宮司さんのお話に耳を傾けつつ、

うわ、あの、まだ降るか…汗

さすがにきっつぅ…滝汗汗汗汗

…とか、うっすら思いながら、

なんとか時間をやり過ごし。


御神事終わって、

頼まれていた実家の分と自宅の分。

茅の輪をいただき、車へ戻り。


「茅の輪いただいたよ」と、

母にLINE。その写真が…



雑だよね


…いや、うん、

だいぶ疲れてたんですよきっと汗

自分で見てビックリしましたもん。

えっらい雑な入れ方しとる!と。

よろしくないことしました、はいショック汗



とはいえ、目的であった茅の輪も

無事手元にいただく事が出来、

本日の予定は無事終了。

待ってくれた父によくよくお礼を言って

帰路に着いたのですが、

とある通りまで戻ったところで

父が一言こう言った。




「ここ曲がったら八雲だけんな」



「は?」





こら待て、どこへ行く。





つづく。

(たぶんそろそろ終わるはず)