かつての抜歯トーク。その① | 日々戯言。

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腕の痛さが落ち着くまで
しばし絵描きはお休みしますので、
いつもらしく駄ブログ、
くだらなトークなぞ。



ついさっきとある方のブログを
拝見しましたら、


「親知らずを抜きました。
 痛い……」


とあり、
あきらかに抜歯間もない風味の
親知らずの写真が
アップされてまして。



私も昔親知らずを抜いた人なので、
その歯の形状から
「下側」に生えてしまったものと分かり、



んー、神経に近い所だから
顔面腫れるのは3日後だねー、


…と、かなり意地悪く
その方の3日後を
楽しみにしていたりしますが、



それを見ていて、



かつて自分が
親知らずの抜歯をした時
ツッコミどころが満載だった事を
思い出しましたんで、
ちょいとアップする事にしました。




私が親知らずを抜歯したのは
23の時、…だったかな(←老化)、


最初に親知らずが生えたのはは左上、
奥歯の後ろ側。

続けて右上。

はたと気付けは左の奥歯の真横にも
ぴょっこり顔を出しておりまして。



邪魔にならなければ
そのままにしたでしょうが、


場所が場所なので歯ブラシが
届かなかったり、
届いても磨きにくかったりで
虫歯が心配になり、


当時は東京住まいでしたんで
タウンページで歯医者探し。


選んだのは某医療系大学の附属病院。



ここでなら、なんの心配もなく
抜歯をまかせられる、と思って
足を運んだ訳ですが、



大学の附属病院
   ↓
大学生も先生について実習する



というアタマが全く無かった私。



案の定、
担当になった「先生」は
手慣れていたので
何度か実習をしてるんだな、という
感じはありましたが、



どっから見てもあまり年のかわらない
「学生さん」でございました。



つづく。