そなえつけのビニール袋に
お茶湯入りのとっくりを入れて持ち、
本当は反対側からでも帰れた…
のだけれど、
もと来た道で駐車場方面に戻る事に。
途中で再度「伯耆富士」の撮影を試み、
ケータイでパシャパシャやってる間に
母上様がどっか行ってしまい、
(母上様は私に「先に行くよ」と
言ったらしいのですが、
あいにくQBK非対応の私の耳は
それをスルーしたらしい。)
いいトシして迷子の心境になりつつも、
先程の階段をおり、
階段の下で待っていた母上様と合流。
ぽてぽてともと来た道を歩いていると、
とある店先で蕎麦打ちがなされており。
決して空腹ではない母上様と私。
はらぺこでは、絶対にない。
でも何か、気になって。
「いらっしゃいませ(^^)」
お店の戸をわざわざ開けてくださった
おばあちゃまに、
母上様は割子そば、
私はあったかいとろろそばをお願いして。
ちょっと懐かしい形のストーブの上で
ヤカンのふたがカタカタと鳴る中、
お蕎麦の出来上がりを
待ってみたりしたのでした。
もうちょっとかな…たぶん…。
