本堂から離れ、
自分らと同じように
目の事で参拝された方の願い事が
書き込まれた絵馬をながめ、
ときに
「新潟!?新潟から島根まで
参拝に来たの!?( ̄□ ̄;)」
などと驚きつつも、
ここは本当に
「有名な目のお薬師様」なんだなぁ、と
改めて思い知ったりしつつ、
(ホント何で知らなかったんだろう)
祖父に御守りを購入すべく、
母上様と移動。
御守り、根付け、ストラップ。
いろいろあるなぁ~と思いつつ、
ふと目をやったその先に、
なにやら水道?らしきもの。
母上様を放置し(←非情)、
真ん前まで行ってみると、
「お茶湯(おちゃとう)」なる看板。
…お茶?お湯?
はたまた、お茶らしき液体( ̄ω ̄;)
のーみそがはてなマークを連発する中、
御守りをいただいて来た母上様が
こちらへやって来たので聞いたところ、
「お茶( ̄* ̄)」
との事。
かつてはその「お茶湯」は
飲むだけでなく、
目を洗うのに利用する事も
あったとか、なかったとか。
「そーだったのか( ̄* ̄)」
その場で飲めるように
コップも置かれておりましたが、
せっかく来たのだから
お茶湯を持ち帰りたいのと、
今冷たいの飲んだら
寒すぎて泣くかも知れん(-_-;)
なんて思ってしまったもので、
専用のとっくりを購入。
蛇口からこぽこぽと流れるお茶湯を
口いっぱいまで詰め、
持ち帰り用に仕立ててみたのでした。
まだもうちょっとつづく。
