一畑薬師へ行きました。⑥ | 日々戯言。

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本堂から離れ、

自分らと同じように
目の事で参拝された方の願い事が
書き込まれた絵馬をながめ、


ときに

「新潟!?新潟から島根まで
 参拝に来たの!?( ̄□ ̄;)」

などと驚きつつも、


ここは本当に
「有名な目のお薬師様」なんだなぁ、と
改めて思い知ったりしつつ、
(ホント何で知らなかったんだろう)


祖父に御守りを購入すべく、
母上様と移動。



御守り、根付け、ストラップ。

いろいろあるなぁ~と思いつつ、
ふと目をやったその先に、
なにやら水道?らしきもの。



母上様を放置し(←非情)、
真ん前まで行ってみると、
「お茶湯(おちゃとう)」なる看板。



…お茶?お湯?
はたまた、お茶らしき液体( ̄ω ̄;)



のーみそがはてなマークを連発する中、
御守りをいただいて来た母上様が
こちらへやって来たので聞いたところ、


「お茶( ̄* ̄)」


との事。


かつてはその「お茶湯」は
飲むだけでなく、
目を洗うのに利用する事も
あったとか、なかったとか。


「そーだったのか( ̄* ̄)」



その場で飲めるように
コップも置かれておりましたが、

せっかく来たのだから
お茶湯を持ち帰りたいのと、

今冷たいの飲んだら
寒すぎて泣くかも知れん(-_-;)
なんて思ってしまったもので、


専用のとっくりを購入。



蛇口からこぽこぽと流れるお茶湯を
口いっぱいまで詰め、
持ち帰り用に仕立ててみたのでした。



まだもうちょっとつづく。