ひとりごと:個人的に目からウロコ。 | 日々戯言。

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もう昨日の話ですが。

「せっかく福岡に来たんだから
 ぜひお会いしたい」と、

滞在期間を延ばしてでも
会う機会を作って頂いた方にお会いしてきました。


その方とお話をしているときに、

思ったように絵が描けない、
ストーリーなんかが浮かばない、
みたいな相談(とも違うけど)をした時に
言われましたです、


今思ったように描けてないのは、
「読む側の気持ち」を考えてないからよ、と。


ただ描くんではなくて、読む側に
どんな風に伝えたいとか、
どんな事を伝えたいとか、


そういうのが足りないみたいよハートブレイクと。


言われた瞬間思いました、




そこか!Σ(゜□゜)



「事情も知らんヤツが何を言うねんむかっ
ではありません、

それ、間違いなく自分に足りない事でした。


この間描いていてコンペに間に合わなかったものは、

「まず自己主張」というか、

もちろんちゃんと描くことは大事だけれど、
「投稿する」という行為自体に慣れよう、という
目的があって、

なんかこう原稿作るのに精一杯で、

それを外に出したら
読む人がどう思うか、なんて
考えてもいなかったから。


これを読んでくださってる方には
どう思われるか分かりませんが、

それだけのこと。

たったそれだけの事が、
今の私には本気で
「目からウロコ」でした。


数ヶ月前にも、別の方に


「昔描いていた様な絵が描けなくなった、
 今は人の似顔絵みたいなのばっかりだから、
 自分オリジナルのマンガの描き方を
 忘れてしまってる。
 もう描かれんのかも知れん」


みたいな事を言ったら、
その方が「そうだろうか?」みたいな顔をして、
首をかしげながら私に言ってくれたのが、



「・・・その、今描ける似顔絵的なモンと、
 これから描けるようになる絵が
 混ざっていければ、
 また新しいものが出来るんじゃない?」


という言葉。
これも多分に、目からウロコでした。


現状を、角度を変えてみたら
きっと何てことは無い話なんでしょうけど、
自分はどうにも視野が狭いらしく、
おまけにマイナス思考なんで、
なかなかそれに気づかない。

でも、下手すれば一生それに気付けないで
終わってしまうかも知れないのに、
今の自分にはそれを気づかせてくれる人が、
周囲に居てくれたりする。

幸せ者なんだなぁ、自分。


とか思ってみたりしました。



・・・なんか文章がダラダラだなぁショック!

・・・さて、
気づいた以上は、
松江に帰ったらやらなくちゃ。