そろそろあがろうか、と皆で脱衣所へ向かい、
身支度をし、休憩所(みたいなところ)へ。
姉とお友達君達のお母さんはビールと枝豆を。
私は姉が勧めてくれたパイン酢を、
オコチャマ達は猛ダッシュで追いかけっこを

せっかくお風呂に入ったというのに、
3人とも汗だくで・・・

おいコラ
とは言えないので、黙ってましたが。
しばらくすると、姉たちが
「どこかでご飯を食べよう
」と話し始め、双方旦那さんに連絡
を入れ、近所の居酒屋(らしき)ところへ。
大人メンツが酒
やモツ鍋、かにみそなんかをつついて談笑する中、
子供メンツはといえば
バタバタ走り回り、ギャアギャアと騒ぎ、
お客さんが少ない店内だったとはいえ
ちょっと迷惑かも?な感じ。
んー、注意とかした方がええんかな( ̄_ ̄ i)と
迷っておりましたが、
どうやら子育てにおいて、
いちいちこと細かくそれらを注意していたのでは
身がもたんのやろな、というのが
よーく分かったので、あえて放置。
そのまま放置して、オトナの談笑に
混ぜて頂いておりました。
混ぜて頂いておりましたが、
その間。
足元にまとわりつくオコチャマがひとり・・・
んー、誰やねん
と足元を見ると、そこにいたのは・・・
お友達君でした

可愛い、可愛い
とベタ褒めしたのが良かったのか悪かったのか、
なんだかよくよく懐いてくれた模様。
猫がじゃれてくるような感じやなー
なんて思っていましたが、
ふと目が合った瞬間
甘ったれた
上目遣い
( ̄□ ̄;)!!あの、あの、あのぅ、
お相手はまだ5歳児ですけど、
おばちゃんはあんまし免疫が無いから
ちょっと
鼻血が
出そうやん。
ドキドキしてまうがなΣ(゚д゚;)
とか思いつつ、
あっという間に時間が過ぎ、
そろそろ帰ろうかー
となり。姉宅前でお別れしましたが、
別れ際にもお友達君は
体当たりをかましてくれるし、
妹ちゃんもこの上ないくらいの
愛らしい笑顔を見せてくれ。
嬉しいけど、
何でそこまで好いてくれたんだろうか・・・。
嬉しいけどさ、嬉しいけどさ、
おばちゃん思ったさ、
可愛いって、犯罪やなぁ、と・・・。