あんまり鳥肌がひどいので、
思わず知人に
「ね、鳥肌立たない(-_-;)?」
聞いてみるも、知人は全く。
おととい金縛ったクセに、
なぜ今日は元気そのものよ(ToT)
少し歩いて慰霊碑へ、
正面で手を合わせ、いざ資料館へ。
資料館の建物に行き着くまでの
通りの両サイドには芝生、
原爆の日にはここに沢山の人が
参列するんだな、と思いながら
歩き進める間にも、
全身に鳥肌、さぶいぼ、ブツブツ( ̄* ̄)
今だから↑みたく
顔文字入れて語れますが、
その時点では本当に、シャレならん状態。
うあぁ、どしたらえーのん(汗)
内心激しく焦りつつも、
でもここへ行きたい、と言い出したのは
他でもない自分、
鳥肌ブツブツのまま資料館内に入り、
観覧料を支払い。
修学旅行生や異国の方々など、
団体の方々が先へ進んでから
観覧を始めようという知人と
しばし待ちぼうけしてましたが、
その間に見てまわった、
資料館の入口にある
「平和の鐘」のミニチュア模型や、
世界各国で原水爆実験が行われる度に
時計がリセットされ、
時計の下に設置されている、
毎分100回転している歯車が
壊れて落下した時には
世界は破滅します、
という意味を持った
時計のオブジェなんかを
眺めていたら、
とにかく泣きそうになる。
普段ならこの程度で泣くなんて
絶対にありえない、
心を痛める事はあっても泣くなんて、
ただ眺めてるだけ、
しかも鐘の模型とかなのに(焦)
そんな状態の中、人が空いたので
いよいよ資料、観覧へ。
うーん、大変でした。
まだつづく。