ブログネタ:私の趣味は…
参加中ミーハーなので、趣味が多いのですが、今一番はまってるのはやっぱり茶道
先週末もお茶会に行ってきましたし、11月は3回ほどお茶会に行く予定です
大学の頃から初めて、地元に戻ってまた先生に習い始めて3年目。
始めたきったけは、母がやっていたから。
お茶には、相手のことを考えたおもてなしの心がいっぱいあります。
「夏は涼しく、冬は暖かく」という季節に合わせたお点前もです。
お花は季節のものを、自然の野にあるように生けます。
それから、お道具も、焼物、塗物、軸など日本の伝統文化がぎっしり詰まっています。
着物も日本の文化ですしね。
母曰く、「お茶は総合芸術」
まさにその通りだと思います

それから、なんと言ってもお菓子ははずせません

食べるのがもったいないくらい、見た目の美しい和菓子たち。
お茶会や季節の趣旨に合わせて作ってもらいます

ケーキなどの洋菓子も好きだけど、それとはまた違った和菓子にひかれたのもお茶を始めたきっかけの一つです。
お茶のお稽古には週1回行ってます。
先生をはじめ、みんな楽しくて、いろんな知識が豊富な方ばっかりで行くだけでもすごい楽しいんです

アットホームな感じで。
家と仕事の往復の私にとってはかなりのオアシス
そこで仲良くなった方たちとお茶会に行ったり、ご飯に行ったりと人脈も広がりました
こんな感じでかなり満喫中です
が、「お茶をしてる」というと、「花嫁修業だね」って言われることが嫌なんです
特に、私は他の趣味で着付けだったり、フラワーデザインだったりしてるし、お菓子作りも好きなので、「女らしいね」って言われるもの嫌で
確かに、うちの母の時代は、花嫁修業として、お茶にお花に料理教室、編み物教室(!)に通ってたらしいですが、今は時代が違います。
私は純粋に好きで、楽しくてやってるだけなのに。
そんな目で見てほしくないなぁって。
もちろん、花嫁修業でされてる方もいるかもしれませんが。
(でも今の時代、花嫁修業でお茶ってあんまりいないような気がします・・・料理教室とかならあるんだろうけど)
他の趣味も、確かに女性人口が多い趣味かもしれないけど、私はそれで「女らしさ」をアピールするつもりないし、実際女らしくないし。
そもそも「男らしい」とか「女らしい」とかいうのが嫌いなんですよ。
かといってフェミニストではないですよ。
男と女は違う生き物だっていうのはちゃんとわかっているつもりなので。
なんか話がずれそうなので、この話題はこの辺で
ついでにいうと、一緒にお茶を習っておられる方って独身の方が多いし、結婚も遅くされてる方多いような。
やっぱり結婚してからだと、趣味を楽しむのはなかなか大変だし、身軽に好きなことができるのが独身の特権ですもんね。
うちの母も、子どもの手が離れてからお茶のお稽古を再開してみたいですし。
だから、趣味を楽しみすぎると、結婚が遅くなっちゃうのは仕方ないかなぁと。
でもでも、同じ先生に習ってる方で、30代後半でステキな方と出会って結婚されてる方けっこんおられるんです

だから、まだまだ焦らなくても大丈夫だな、ちゃんとステキな人と出会えるんだなって勇気付けられます(笑)。
いや、ステキな人と出会えるよう努力はしないとね