息子たち二人が以前から是非ともやってみたいと熱望していたゲーム。『機動戦士ガンダム 戦場の絆』という名前のドームスクリーン型戦術チーム対戦ゲーム(やたら長い)。ネットで調べてみると思いのほか近所にあるので家族で行ってみることに。


ドーム型のゲーム機の中に入って、視界が全てスクリーンになっている感じ。レバーやペダルも漫画に似せて作ってあって、その上インカムを装着して他の参加者と交信もできる。チームで参加すればアムロ、リュウ、カイ、ハヤトになった気分で戦えそう。


出撃するときには思わず『○○○行きま~す』なんて叫んでしまいそう。いやぁ確かによくできたゲームです。大人の私でもハマってしまいそう。


でも子供たちがゲームをやってるのを見てると、少し怖い感じもしました。よくできたゲームですがハイテク戦争ごっことも言えそう。相手が人間じゃない分マシかもしれませんが、あまり子供にさせても良くないかもと思ってしまいました。ゲーム代も結構高いしなぁ。。。

昨今、『所有』から『利用』へと消費行動が変化しつつあるとよく言われます。車なんかは買うのではなくカーシェアリングを通じて使いたい時だけ使うという行動パターン。


同じことは住まいにも言える。最近よく耳にするのは、年を取ってからは広い家は手間がかかって面倒だという話。二階建てじゃなく平屋、そんなに部屋の数も要らないと年配の方は口にする。


昔は親戚やお客様を呼んだり泊めたりするのにある程度部屋数が必要だった。近頃はそういった機会も少なくなった。仮にあったとしてもそんなに頻繁に親戚が泊まりに来るわけでもなく、その都度ホテルに泊まってもらって宿泊代を負担する方が間違いなく安上がりであろう。


子供が二人いればやはり4LDKぐらいはほしいところだが、子供が独立して夫婦二人になれば、平屋で2LDK+広めの収納スペースがあれば十分。何より大事なのは立地による利便性と介護しやすいバス、トイレや通路の広さだったりする。


そう考えると若い時に、あまり利便性の高くないところに二階建ての家なんか建てたりすると、年取ってから大変なのだ。その家自体には資産価値はなく、ローンを払い終わる前に手放そうとすると借金だけが残ったりして。。。


今後は世帯数も減ることだし、これからの住まいは賃貸もしくは中古住宅に流れるのかなぁと思ったりする。新築一戸建てや分譲マンションにはどうも魅力がなさそう。。。まぁお金のことを心配しなくていい人は別だけど。


じゃあ自分の会社のビジネスモデルはどうするのか。よく考えた方がよさそうだなぁ。

年度末を迎えて次年度の経営計画と並行して今年度の人事評価も実施中。そろそろ昇格させてあげたい若手社員がいるのですが、評価の配分は私よりも部門長の方が大きいのでその評価や如何に???


弊社の部門長諸君、結構厳しいんですよね。というより中心化傾向が強いかも。。。いずれにしても人事評価は社員一人ひとりの生活、大げさにいえば人生にも影響します。じっくり考えて公正な評価をしたいと思います。