バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス -4ページ目

バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス

ネクスト11の筆頭国として注目を浴びるバングラデシュのビジネスチャンスに関する総合ブログです!1億6千万人の人口を持つマーケットでビジネスチャンスに関する様々な情報を不定期で発信していきます!

本日はバングラデシュの採用事情についての記事です。


ご存知のとおり、世界一安い人件費が強力な武器になっているバングラデシュですが、今までは工場労働者(ワーカー)が注目を集めていましたね~~ニコニコ


このクラスの最低で月給5000円~10000円から採用できますので、日本の40分の1程度です。

弊社にも、人材採用の件で、お問い合わせ頂きますが、みなさんまず驚かれますね!


平均年収は、10万~20万って!!?


日本ではありえない年収です。。


で、最近、お問い合わせが増えているのは、ワーカーレベルではなく、技術者系(プログラマーやデザイナー、SEなどの技術系職種)


この層は、実のところ、まだ年収の平均値が出し辛いようです。

というのも、技術レベルに差があり、年収もまちまち、たとえば外資系の有名会社なら月給2万~5万と言われています。もちろん管理職やプロマネレベルなら、もっと高くなります。


今日は時間がなくて、ここまでしか書けませんが、不動産と同じくらい世界から注目を浴びる、バングラデシュの人材市場について、複数回に渡り、記事を書いていきますので、こうご期待!!


バングラデシュの人材採用 なら、株式会社クリエイティブまでご相談ください。

バングラデシュの不動産市場が日経BPに掲載!!?


いやいや、まだ掲載されていませんし、掲載されるか分かりませんが、先日、日経さんから弊社宛てに連絡があり、バングラデシュの不動産マーケットについて、いろいろ情報提供させていただきました。


実は、そのほかにも、色々なメディアからの取材を受ける機会が最近増えてきました。

それだけ、バングラデシュの不動産ビジネスが注目を集め始めていることの証だと思うので、本当にうれしい限りです。


やはり一番大きいのは、まだ他の日本人がやってないから・・

という意味合いで、バングラデシュの不動産の投資が注目されていますね~。


まだ本格的なブームは来てませんが、おそらく、以前の記事に書いたモノレール建設がスタートし、都市開発が本格的に始まった時に、日本人の間にも、スマッシュブームが来ると予想しています。

※実のところ、既に韓国や中国人は結構やってるんですが(笑)


バングラデシュの不動産視察ツアー は株式会社クリエイティブまでチョキ



本日は、バングラデシュの不動産活用についてのお話です!


皆さんはシムシティーというゲームをご存知でしょうか?


まっさらな土地にいろんな建物を建てて、都市開発をするゲームなのですが、これをバングラデシュで展開でいればいいなぁ~~なんて考え中チョキ



というのも、おかげさまで徐々にバングラデシュへの不動産投資をしたい投資家さんが増えてきましたので、弊社の現地法人では、単なる土地の売買だけでなく、土地開発プロジェクトを現在試案中です。


現地法人は、不動産ディベロッパーの免許を正式に取得(この許可を取るのはかなりハードルが高い)していますので、単なる不動産のキャピタル収益のみではもったいないと思い、次のステップとして、不動産をベースにした土地・店舗開発からビジネススキームの提案までプロジェクト単位で、提案できる体制にしていきたいと思っています。


そこでいけそうな不動産を活用したビジネスグッド!


バングラデシュ人に絶対的に受けるのはなんでしょうか?

最初は、超富裕層をターゲットに日本ブランドという超付加価値の付いた商材を提供していこうと考えています!


日本の食材マーケット(まだ日本ブランドは無い)、化粧品(まだ日本ブランドは無い)、家電(これはサムスンに既にやられましたのでNG)、多機能文房具(日本式のおもしろ文房具はまだない)。。



う~~ん、考えればいろいろありますが、コンセプトは不動産+αのビジネスですね。

バングラデシュでビジネス展開をお考えの方は、ぜひご意見ください!!


ご意見は株式会社クリエイティブ まで

コカコーラさんも、内需に応えるため、大型工場の建設を開始しました!

この工場が完成すれば、更に国内雇用が刺激され、経済にもいい影響を与えますね~。


bdnews24.comの記事より引用↓


バングラデシュ投資庁(BOI)のサマド長官は、「世界的飲料メーカー大手のコカコーラ社は、増加する炭酸入り清涼飲料の需要に応えるため、バングラデシュに初めての工場を建設する予定である。」と語った。同社はすでに登録を完了しており、約5000万ドル(約38億円)の投資を行ってトンギに工場を建設し、2013年9月までの操業開始を目指す。同工場ではコーラ、スプライト、ファンタ等の飲料を生産する。


日本の飲料メーカーにとっても、インパクトのあるニュースになるはずです!


今までは主に紡績工場が中心で、そこで生産されるアパレル製品は、主に輸出されていましたが、

今後は、内需狙いのメーカーの参入が増加すると思いますね~。


バングラデシュのマーケット調査なら、株式会社クリエイティブ まで

バングラデシュの不動産に大きな影響を与える今年一発目のビッグニュースです!!


数年前から話が進んでいた、ジャイカ(JICA)のモノレール建設プロジェクト。


ついに、正式支援を決定!2012年の3月に協定を結ぶようです!


バングラデシュの不動産市場にとっては、こりゃ、、どエライニュースです!


支援金は20億ドル(1500億円程度)です。



ウットラ(Uttara)エリアを起点にダッカ市内を走るモノレールで、15駅が予定されています。


このモノレールは、日本で言うところの山手線と同じくらい大切な人輸送用電車になり、今後のダッカ市内の基幹ルートになることは必至です!!


モノレールの建設と平行して、主要駅周辺の開発計画も今後は、加速度的に進むので、不動産価格にも大きな影響を与えますね~~。


モノレール建設計画を見越して、弊社が、予ねてお勧めしていたウットラエリアチョキ


この構想が確定したことで、将来性がグンっとアップしています!


引き続き、弊社でも都市計画に関する最新情報を入手しつつ、有望な不動産情報をお届けして参ります!


バングラデシュの不動産購入は株式会社クリエイティブ までご相談下さい!

新年明けましておめでとうございます鏡餅


今年も、バングラデシュの更なる経済発展祈願と、お客さんの満足度を更に高められるコンサルティングサービスを心掛け、精一杯精進して参りますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします。


昨年末から、弊社がお世話させて頂いている投資家やお客さんの良い実績が出始め、結果にとても満足頂いているので、本当に嬉しいです。


ビジネスというものは、面白いもので、1人のお客さんが満足され、喜ばれると、特に広告を打たなくても、お客さんが紹介してくれた知人がお客さんとなり、また、そのお客さんの知人を紹介して下さいます。

※日本では口コミ効果と言うようです。


私は、以前、ネット系の会社でプロモーションや企画をやっていましたが、その経験があまり活かされていません(笑)


でも、今思うことは、良いサービスが提供でき、お客さんが満足されると、プロモーション活動しなくても、どんどんお客さんが増えていくということ。



本当にありがたいです!



私、個人的には、バングラデシュ不動産ビジネスにおいて、

【大幅なキャピタルゲイン】が狙えるのは、今後10年だと考えています。

それ以降は、もちろん売買のマーケットは堅調に残りますが、

中古マンション流通が比率を上げ【インカムが中心】になると予想されます。


つまり、この10年間で、どれだけの仕込ができるかがネックとなりますね~~。


少子高齢化で値下がり一途の日本とは、対照的なバングラデシュの不動産マーケットなので、お客さんも最初は「騙されているかも・・」と、とても戸惑われますが、ようやく実績が出てきて、安心感を与えられるようになってきました。


2012年は、去年よりも、更に多くの人にバングラデシュの不動産の魅力を感じてもらい、日本とバングラデシュの架け橋になっていきたいと思います!


今年も株式会社クリエイティブを何卒よろしくお願いいたします。

バングラデシュへの日本企業の進出に拍車が掛かってますね~~!


以前にこのブログにも書いた日本の大手企業の進出ですが、中小企業やベンチャー企業も、進出し始めています。


日経新聞より引用


白鷲ニット工業 はバングラデシュで生産に乗り出した。



日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、「新・新興国」の工場労働者の賃金水準は、中国やタイといった新興国に比べて低い。カンボジアは3分の1、バングラデシュやミャンマーは5分の1から7分の1という。


新・新興国のもう一つの魅力は豊富な労働力。中国やタイなどで都市部を中心に従業員の確保が難しくなっているとは対照的で、衣料品製造のような労働集約型産業にとっては進出のメリットが大きい。


日本に対する国民感情も良好とされる。「賃金高騰や労働争議、洪水などで中国やタイなどの拠点の機能を分散する動きが広がっており、新・新興国への進出機運は高まる」と大和総研の芦田栄一郎アジア事業開発部長は分析する。


課題もある。カンボジアでは同国を横断する幹線道路の舗装が完了したが、電力などのインフラ整備は、これから。主要産業は農業で、工場勤務経験者が少なく、管理能力のある技術者を育成する必要がある。


ただ、新・新興国市場では、資源・エネルギー分野などを中心に、中国や韓国企業の進出が先行している。日本企業には出遅れ感があるのが実情だ。


この記事にもあるように、バングラデシュの人件費は確かに安いです。

手当や保険を除くと、実際は10分の1くらいですが、蟹工船状態にすると、労使のトラブルが発生するため、雇用主は、手当や保険面で工場労働者が安心して働ける雇用条件の提示が絶対条件と言われています。


保険や手当をきちんと支払っても人件費は、5分の1程度・・

しかも、人口の増加率も高く、仕事をしたいバングラデシュ人は、どんどん増えている現状なので、

賃金上昇率も他国に比べると圧倒的に緩やかです。


バングラデシュの人材市場についての調査なら株式会社クリエイティブ までご相談ください。

弊社でお世話させて頂いている投資家(お客さん)の土地価格上昇実績が、少しずつ出てきました!!


2011年9月にダッカ市内で購入した土地が、130%アップした価格で、買い手からオファーがあり、現在、交渉中です。バングラデシュ現地の某企業の社長さんからのオファーですアップ


今回のこの投資家さんは、まだ売らないようですが、僅か2ヶ月ちょっとで、130%UP!


今回は、ダッカ市内の北部で将来、小規模工場を誘致される見込みが高いエリアを戦略的に購入していました。


お客さんの要望は、1年で200%UPの土地を見つけて欲しい」



でしたので、弊社でゴールを設定した上で、買い手を見つけられるスケジュールを立て、1年寝かせれば、予め買い手が付きそうな土地を戦略的に買っておいたのが良かったと思いますね~♪


広告も何も出さず、看板を立てただけで、

正直、こんなに早くオファーが来るとは思っていませんでしたが・・・・

※現地法人のスタッフには少し動いてもらいましたが。


ダッカ市内は、住宅のニーズに加え、特に、北部は、工場用地のニーズも高まっています。


この土地は、主要道路から一本入った場所で、今は新地です。


最新の実績情報です。


バングラデシュの不動産の戦略的購入のご相談は是非クリエイティブ までご相談下さい!

水道インフラに関しても、バングラデシュはまだ未整備ですね~

今回のプロジェクトは丸紅とクボタとの共同事業として、上水道整備事業を受注です!


バングラデシュ第二の都市、チッタゴンでの出来事です。


それにしても丸紅は天然ガスプラントの建設も受注しましたし、

バングラデシュのインフラ系ビジネスを根こそぎ受注していますね。


丸紅は、総合商社の中では参入が一番早く、ビジネス構築のノウハウも格段にレベルが上なので、他の商社はもう敵わないようです。大手商社の中でも、ベンチャー気質が強くて、新興国への投資が得意な丸紅さん。


大型のインフラ系プロジェクトをどんどん受注して、バングラデシュの活性化に今後も、一役買ってもらいたいです。がんばれぇ~~チョキ



日経より引用(2012/12/18)


丸紅と、クボタの全額出資子会社であるクボタ工建は共同で、バングラデシュの上水道整備事業を受注した。送水管の調達と敷設工事で受注額は約90億円。送排水管の総延長は約76キロメートルで、クボタ工建が海外で受注する上水道の敷設工事としては過去最大規模。丸紅とクボタ工建は今後も東南アジアやアフリカで受注拡大を目指す。



クボタさんのプレスリリースはこちら

http://www.kubota.co.jp/new/2011/111219.html


バングラデシュへの進出 なら株式会社クリエイティブまでご相談下さい。

今日はバングラデシュの医療・製薬についてです。


君の元気は♪君の元気は♪ファイト♪のテレビCMで有名なニプロがバングラデシュに行きましたね!


記事より引用です!


ニプロ は、バングラデシュ人民共和国の製薬企業であるJMI Pharma Ltd.の第三者割当増資を引き受ける形で出資を行い、同社を子会社とすることとした。



バングラデシュの製薬市場は年15%の成長を続けており、今後の市場成長が見込まれる地域。出資先のJMI Pharma Ltd.は、同社のバングラデシュにおける医療機器分野での合弁パートナーであるJMI グループの製薬企業であり、同社グループが医薬事業を海外展開するにあたり、バングラデシュにおいてはJMI Pharma Ltd.がすでに構築した生産体制および営業基盤をベースとしてJMIグループとの協力関係を活かして進行することが効果的であるとの考えから、資本参加を行うこととしている。



JMI Pharma Ltd.は同社の出資後はNipro JMI Pharma Ltd.と社名変更。同社の培った医薬品製造技術も必要に応じて投入しつつ新規品目の製造およびバングラデシュ国内での販売強化を図るとともに、ニプログループの販売ネットワークも活用して世界中の販路開拓を行っていく。


少し前に、ロート製薬も進出して、今度はニプロさんです。

次はどの会社が参入するのでしょうか。


バングラデシュは、水や食事の衛生上、まだ平均寿命が60歳くらいですが、薬や医療が発展すれば、平均寿命も高まっていく可能性がありますし、医療関連ビジネスもどんどん出てくるでしょうね。


バングラデシュでも富裕層は、健康に対してとてもこだわりがあり、自分の健康のためなら、投資を惜しみません(どの国の富裕層も同じですが・・)


実際に、風邪でも、日本と医療技術がほぼ似通っているシンガポールまで、飛行機で行くみたいです(笑)

※日本にはビザが必要なので、さすがに来ないようですが・・


ちなみに日本の八王子にある北原国際病院がカンボジアに進出して成果を上げていますが、次はバングラデシュでしょうか!!??

この病院のように、まずは医療支援という形で日系病院のブランドを広め、ゆくゆくは医療マーケットを狙いに行く病院も増えてくと思います。


株式会社クリエイティブ では、医療マーケットの調査もお受けしています!