バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス -3ページ目

バングラデシュ 投資 進出 貿易 不動産 金融などのビジネスチャンス

ネクスト11の筆頭国として注目を浴びるバングラデシュのビジネスチャンスに関する総合ブログです!1億6千万人の人口を持つマーケットでビジネスチャンスに関する様々な情報を不定期で発信していきます!

GW中に、ちゃっかりとバングラデシュまで外遊してきた岡田副総理♪


バングラデシュの問題点(インフラ面)について、きちんと言及し、「どんどん日本企業を送り込むから、早く環境整備してちょうだい」とのことです。


読売オンラインより引用


岡田副総理は3日夕(日本時間3日夜)、バングラデシュの首都ダッカの首相府でハシナ首相と会談し、北朝鮮が近く核実験に踏み切るとの観測が流れていることについて「国際的に許されない行動をとらないよう協力していただきたい」と述べ、首相も理解を示した。岡田氏はまた、安定した電力供給など、日系企業がバングラデシュに進出するための環境整備を要請した。岡田氏の外遊は、副総理就任後初めて。



今回は、外遊なので、商談レベルではないのですが、そんなのん気なことをやっていると、他の国にインフラ事業の受注を取られてしまいますよ~~ガーン


ほらっ!!こんな感じで↓↓ドクロ



サーチナより引用


鉄道車両製造大手の中国北車関係者によると、バングラディシュの内燃動力列車プロジェクトに対して、「動車組」の核心技術を売ることになった。「動車組」とは機関車がけん引する方式ではなく、複数の車両に動力を持たせて走らせる列車を意味するが、中国では通常、高速鉄道車両を指す。中国新聞社が報じた。列車のコントロール・システムとけん引システムを売る。中国の「動車組」の「心臓」と「大脳」部分という。


記事は、中国の「動車組」技術は、もともと「舶来」だったが、長い時間をかけて導入、消化、吸収、さらに自主的な刷新を行い、「最後に最も核心的な技術を掌握した」と主張した。バングラディシュの内燃動力列車プロジェクトでは、列車60台、20編成分の列車を作るという。


実際に、日本のお家芸の鉄道技術も、こんな風に中国に受注されてしまってます。。

もともと、日本の技術を中国がパクッて自国の誇るべき技術!!なんて言われて岡田さんはキレないのでしょうか叫び


長州小力でも、さすがにキレますよ~~(笑)


今回は引用が多くてすいません!GW明けの一発目の記事でした!


バングラデシュの市場調査 なら株式会社クリエイティブまで

今日は、バングラデシュの不動産業界にとって、また大きなニュースです!


インドの最大手不動産ディベロッパーが、バングラデシュに進出!!


その名も、SHARWA PARIWAR


ん、ん、でも、、でも。。


人口10億人もいるインドの不動産開発は、まだまだチャンスがあると思うのですが、なぜ今、このタイミングで、インドの不動産ディベロッパーがバングラデシュへ??


って思いますよね??


答えは簡単!!


インドは確かに国がデカくて人口も多いのですが、人口密度(土地面積対人)という点では、バングラデシュに全然適いません。なんてったってバングラデシュは人口密度ダントツ世界一ですから(笑)


つまり、不動産開発において、投資効率が抜群に良いわけです。

※あと、インドの成長路線にも、ちょっと陰りと、課題が見え始めている事も関係しているようです。


そんなお国柄なので、バングラデシュ現地のディベロッパーは、完全なる殿様商売をしている状態ですが、そのうま味と国のGDP成長率に期待して、インドのディベロッパーも本格参入してきたようです。


インドのルピーをタカに変えて、外貨をどっかんどっかん、つぎ込んで、開発してもらえたら、不動産業界もかなり活性化するでしょう!!


速報でした!


バングラデシュの不動産購入サポートなら株式会社クリエイティブ まで



本日は、バングラデシュの金融市場についてです。


ノーベル平和賞の受賞で、世界的にも有名なグラミン銀行や世界最大のNGO(ブラック)が代表格として、展開しているマイクロファイナンスは皆さんもご存知(バングラデシュに興味のある人なら知らないとヤバいですが・・)。


この金融システムは主に、小規模な会社や個人(貧困層中心)に融資を行い、利益を出すモデルですが、

近年は、海外企業の進出に伴い、海外送金の需要が爆発的に伸びてきていることから、外資系金融機関の進出も目立ってきています。


現在、バングラデシュには47行の商業銀行がありますが、新たに9行(うち非居住者による設立は3行)が政府より許可されました!


経済発展に金融システムの整備は外せない要因ですので、国産銀行と外資銀行をしのぎを削り、顧客獲得に動き始めています。


【お金が回れば、経済が回る】

猿でも分かる経済学で、子供でもちょっと勉強すれば分かる論理です(笑)


で、この動きは、不動産業界にも大きな影響を与えています!


今まで、個人向けの住宅ローンは、あることはありました・・


しかも、マイクロファイナンスのような高利ではなく、比較的安く借りられるのですが、審査や手続きの複雑さから、あまり利用している人はいない状態。


つまり、

①現金で買う(野菜じゃないんですから・・現金で家買うって・・日本人には考えられない感覚ですが・・笑)

②マイクロファイナンスのような手続きがシンプルな金融機関で借りて買う


この2パターンが主流でしたが、金融システムの整備に伴い、住宅ローンを利用して、家を買う層が増加すると予想されますね~~~。


「高嶺の花だったマイホームに、手が届くように・・」


どこぞの国(日本?)の高度経済成長期に、皆が口を揃えてハシャギまくった状態が、今のバングラデシュですね~~~


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本日は、最近、市場が爆発的に広がっているアプリのオフショア開発についての情報です。


株式会社クリエイティブでも、いくつかのプロジェクトが進行中ですが、弊社でざっとリサーチしたところ、以下のような状態です。


ダッカ市内で、34社がIT事業を展開していて、日本人経営者が舵を切っている会社は、うち6社ですね。この6社は、すべてがジョイントベンチャーで、100%日系の会社は存在しません。これは、ジョイントベンチャー(合弁会社)のほうが、資金調達がし易いという点政府やバングラデシュエンジニアからの印象が良い点トラブル時にも現地人が株主に入っていたほうが、機転を利かせた対応ができる点などなどのメリットが挙げられます。


あと、これらの会社は将来の上場を目指しているところが多く、合弁会社のほうが、IPOの際にも審査が通りやすいようです。


では、どんな種類のITビジネスを展開しているのか??


主要なものは以下となります。


アプリ制作・開発、SEOのアウトソーシング系、ソフト開発。


ヨーロッパ系の外資大手の大型開発とかも、最近はバンバン受注しているみたいです。更に、ここ半年の潮流としては、スマートフォンアプリ(特にゲーム系)が活況で、フェイスブックアプリなどの受注も急増しているようです。


で、なんでこんなに爆発中なのかというと、何といっても、クオリティーの高いエンジニアが、激安の人件費で雇える点です!!


参考までに、プロマネレベルで、何と月給5万!一般的なSEやプログラマーであれば、25000円~30000円、その下の簡単なプログラミングができる層で、20000円以下となっています。


とにかく安くオフショア開発したいIT企業のバングラデシュ法人設立に拍車が掛かりまくっていますね~。


グリーのソーシャルアプリ・海外事業も、ゾンビ系のゲームが火を噴き始めていて、世界席巻の予兆を表し始めていますが、一番の課題はアプリ技術者の慢性的不足。。。。


この課題を解決できる鍵がもしかしたらバングラデシュにあるかもしれませんね。


引き続き、アプリ開発・アウトソーシングの市場調査を進めています!


もっと詳しい情報を得たい企業様は、是非クリエイティブ までご相談ください!

本日は、不動産価格の上昇エリアについてお話します!


現地不動産業界では、有名なネタですが、

高速道路(ダッカ空港からスタートし、ダッカとチッタゴンを結ぶ、チッタゴン道路に繋がる高速道路)の完成が、来年3月になりそうとのことです!


不動産をやっていない人からすると、意味不明な情報ですが、この計画に伴い、高速道路沿線のウットラ・ドッキンカーン・バリダラ・バッダ・ノンダイル地区が、有望なエリアとして建設ラッシュに入る見込みが立ってきました!!モノレール建設など、バングラデシュの交通インフラの整備は、想像を絶する速さになってきています叫び


まだ今のところ、ゆるやかな上昇ですが、高速道路が完成することで、沿線のマンションや商業施設の建設ラッシュが来年3月以降予想されますので、今のタイミングで押さえておけば、いい感じになるかと思います。


現地法人でも、バリダラエリアの土地をいくつか購入していましたが、現地不動産オーナーやディベロッパーからの購入依頼が増えています。来年3月以降に売却を考えていますが、現時点で、既に購入時から150%UPの実績です!!


で、で、でぇ、さ~~ら~~に~~良いニュースですが♪


同じエリアに、土地をいくつか押さえていますので、これらの土地を活用したマンションや商業施設の建設にも着手することになりそうです。今回のプロジェクトは現地の投資家が複数集まり、共同出資するものです。


せっかく取得したディベロッパー免許を全面活用していきます!

プロジェクトの実績が出るのは、少し先になりそうですが、また皆さんにご報告させていただきます!


バングラデシュ不動産購入サポートならクリエイティブまで

本日は、チャイナプラスワンの本当の意味!?について、書かせて頂きます。


知っている人は、周知の事実、バングラデシュはチャイナプラスワンの筆頭国!


ですが、もし中国自体がバングラデシュに生産移管していたら、どうでしょう?


こんな感じです↓


日本企業が中国企業に発注→その仕事を中国企業がバングラデシュへ発注→メイドインチャイナと思っていた製品は、実はメイドインバングラデシュ。。


要するに中国は中抜きだけをして、商社的な仕事だけをする。。

じゃあ最初からバングラデシュに発注したほうが、安くなるじゃん叫び


現実に、この流れは最近徐々に増えていて、

インフラの問題で、まだ小ロットの生産委託が多いものの、中国の一部企業は、既に生産の一部をバングラデシュにアウトソースしています。


先日、バングラデシュ開発研究所(BIDS)が中国政府と会合を行い、産業集積についてのシンポジウムを行いました。もしバングラディッシュがインフラ整備を行い、土地と有能な人材を提供できるなら、中国の製造業はどんどん進出するだろう・・とのこと。


メイドインチャイナと思っていた製品が、実はメイドインバングラデシュ・・

そんな時代が来そうですね(笑)


バングラデシュへの進出コンサルなら株式会社クリエイティブ まで

本日は、バングラデシュにおけるオフショア開発の可能性についてご紹介します。


IT分野におけるオフショア開発の代表的な国と言えば、中国、ベトナム、インド、タイといったところですが、最近は、バングラデシュも、そのポテンシャルが大きくなってきています。


数年前までは、電力やITインフラの問題で、競争力に勝るインドが受注していましたが、これらのインフラ問題が徐々に解決され始めてきたことから、バングラデシュにも注目が集まり始めています。


実際に、ソニーエリクソンが、バングラデシュの技術者を大量採用するなど、大手は既にバングラデシュの技術者にフォーカスし、ハンティングを始めています。


その波を察知したのか、日本のITベンチャーもバングラデシュ技術者や専門職に注目し始めているようですね(大手は動きが遅いので、その点はベンチャーのほうが嗅覚が鋭い?)


ではなぜ、あえて、バングラデシュ??


という疑問が生じてきますが、弊社で分析した結果以下のような要因が挙げられます。


1人件費が安く、定着率が良い

これは、アパレルをはじめ、すべての業界に言えることですが、インドや中国、ベトナムよりも格段に安い人件費。且つ失業率が40パーセント前後なので、雇用の受け皿さえあれば、優秀な人材が集まり、且つ定着率も高い点。人材の質も、インドへ留学している学生も多く、理系学生はインドの教育潮流を抑えているケースが多い。


2勤勉で日系企業の人気が高い

世界で戦う企業にとって、人材が日系企業を選んでくれるかどうか?は大切な要素ですね。日本の企業は英語が通じず、且つ実力主義じゃないので、優秀な人材の採用力という点では、完全に後れを取っていますが、バングラデシュ人の親日意識は半端じゃありません!つまり、多少条件が悪くても、日本企業だから選びたいというバングラデシュ人は、とても多いです。勤勉さという意味では、日本人と同じ気質で、且つ組織に対する協調性も高いです(これは弊社から紹介した人材の評価を聞いているので、実証済みです)



開発のオペレーションがほとんどいらない状態にするまでには、できるだけアセットや開発スキームをルーティン化できるかがネックになりますが、実際に、ソーシャルゲーム開発関連の会社さんとプロジェクトが進行しており、この案件がまとまれば、バングラデシュの新たな可能性が一気に高まる予感がしますね。


バングラデシュにおけるオフショア開発のご相談は、クリエイティブ まで



今日は、バングラデシュのビジネス話ではないのですが、芸能関係でも、バングラデシュは意外と僕たちの身近に)になっていますね~~。


その1

既に皆さんご存知のタレントのローラさん

どんな目上の人でも、物怖じせず、タメ口で天真爛漫なキャラなモデル。

ローラさんはバングラデシュのクオーターですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9_(%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB )



その2

アマゾンのグラビアDVD売上げナンバーワンの大塚麻恵さん

先日、結婚を発表したタレントさんで、お相手は日本人ですが、バングラに移住するようです。

お相手は、バングラデシュで何かビジネスをしている人?または駐在員?

http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp172529



その3

バングラデシュ人と日本人のハーフで高校生のグラビアアイドルアイヴィさん

今は活動しているか分かりませんが、この人もバングラデシュ関連。

http://digest2ch-mnewsplus.seesaa.net/article/120089532.html



僕たちの身近な芸能関連でも、意外といるバングラデシュ関連者(笑)


本日は、ちょっとした息抜きブログでした。



今日は、バングラデシュについてのテレビ番組のご紹介です。


日経スペシャル・未来世界ジパングと言うテレビ東京の番組で、バングラデシュの今を探る特集が組まれています。


当社でもNHKや、日経BPさんをはじめ、ビジネス・投資媒体からの取材が増えていて、バングラデシュにアツい視線が注がれ始めている状況を肌で感じています!


2月27日(月)の10時から放映されます↓


http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/next/#section1


人件費が中国の5分の1って、謳い文句ですが、実際は諸々含めると、もうちょっと上がりますが・・(笑)

まぁ、基本給ベースで見ると、嘘ではないので、OKでしょ!


でも、バングラデシュで実際に事業を展開している弊社からすると・・

将来の内需のほうが魅力的だと思うのですが、まずはバングラデシュという国の存在を知ってもらうという意味では、メディアさんも、人件費激安!!といった見せ方のほうが、視聴率が取れるかもしれませんね~~。


P,S

ちなみに、少し残念な報告が・・


半年くらい前に、戦略的土地購入の提案させて頂いた某投資家さんから、かなり久しぶりに、緊急の連絡がありました。


お、ようやく投資決定ですか!?と思ったところ、内容を聞くと、小さな土地を自分で買ったけど、所有権のリサーチを周到にしていなかったらしく、かなりトラブってるようでした。たぶん、変な斡旋屋さんに引っかかってしまったのかもしれませんね。。状況を聞くと、投資がパァになってしまう可能性が高い気がします。


あれま・・・・・・・・・ドクロ


てか、お買い得物件情報も含め、バングラデシュの不動産購入や運用は、一朝一夕で簡単にできるものではありませんし、日本と法律も違うので、正直、ハードルは高いと思っています。


何とかしてあげたいのは、山々ですが、僕たちもビジネスでやっていて、お客さんと僕たちが共にハッピーになることを目標としてます。


あとから聞くと、残念なことに、情報だけ取って自分で利益を独り占め~~みたいな、お考えを持たれていたようで、個人的には本当に残念です。。


現在、当社のお客さんは【みんながハッピーと言う理念】をきちんと理解して頂いている方だけだと信じています。


このような残念なケースが、今後は無いように、僕たちも提案する際、当社の理念をきちんと伝えていこうと思っています!


バングラデシュの不動産購入は株式会社クリエイティブ まで

バングラデシュでマンション経営をお考えの投資家の方が徐々に増えています!


皆さんはインカム(利回り)を重視した投資をメインに考えられていますが、売却益を狙うか、家賃収入を狙うか、ぶっちゃけどっちがいいの?という質問が良くあります。


極論を言うと、土地を買って、マンションを建てて、貸し出し→3年~4年くらいで売却というスキームが一番、利益を生む流れですが、マンション建設だと、結構な費用が掛かりますので、最初はバングラデシュの不動産市場を吟味するという意味も兼ねて、土地を買って頂き、1年~2年間、値上がり率を見てから、マンションを建てて貸すというのが、リスクヘッジとしても、好ましいと思われます。


で、本日のニュースですが、NHKから取材を受けました!具体的な話はできませんが、バングラデシュの不動産市場を中心に、今後の政治経済の動向、可能性などについての取材でした!


先日の日経BPさんからの取材に続き、NHKさんからも取材をしてもらえて、本当にビックリしていますが、それだけバングラデシュの不動産マーケットが注目されている証拠だと思います。


不動産マーケットに特化(もちろんその他の進出マーケティングサービスもありますが)してるのは、今のところ日本でも弊社だけですが、おかげさまで、現在のお客さまからのご紹介に加え、インターネットからもお問合わせ頂く件数も増えてきています。弊社としては、このトレンドに上手く乗れるよう、スタッフ一同、全力疾走していきますので、引き続き株式会社クリエイティブをよろしくお願いします合格


ちなみに、ミルプールエリア(外人や富裕層が多く住むエリア)で、ビックリするほどのお得物件が入ってきました!今なら、相場の半額以下で買えるので、たぶん・・購入後、翌日売っても2倍・・になります。自社でも買いたいぐらいですが(笑)


ご興味のある方は、是非お問合わせ下さい!


バングラデシュ不動産購入 なら株式会社クリエイティブまで