本日はダッカ市内のおすすめ物件情報をご紹介します!
この土地は国立公園に隣接している土地で、区画整理が進んでいる地域。
1カタ450万と比較的割安の物件です!視察ツアーに参加した日本人投資家からも大人気の物件でした。
近くにはこんなオシャレなマンション
も立ち始めていて、医師や経営者、政府関係の高級官僚からの人気の物件が多く存在します!
バングラデシュの不動産購入 コンサルティングは株式会社クリエイティブまでご相談ください。
本日はダッカ市内のおすすめ物件情報をご紹介します!
この土地は国立公園に隣接している土地で、区画整理が進んでいる地域。
1カタ450万と比較的割安の物件です!視察ツアーに参加した日本人投資家からも大人気の物件でした。
近くにはこんなオシャレなマンション
も立ち始めていて、医師や経営者、政府関係の高級官僚からの人気の物件が多く存在します!
バングラデシュの不動産購入 コンサルティングは株式会社クリエイティブまでご相談ください。
今回は、バングラデシュ不動産についてちょっと驚き&いいお話です。
現地の土地オーナーさんは、土地が売れるまで、周囲の農家や貧困層に土地を無償で提供し、野菜栽培や掘立小屋を建てて貧困層を住まわせているケースも少なくありません。
日本の土地オーナーでは考えられないことですが、バングラデシュでは当たり前のこと。
富める者がそうでないものを支える・・国家を含め、過度な利己主義になってしまった日本が忘れてしまった精神がまだ残る国です![]()
現在、投資家さんが取得している土地も、キャピタルゲイン狙いなので、プレハブを建てて格安で提供したり、無償で農園として提供しています。まさに、『郷に入れば郷に従え』。
※副産物として、地域住民の日本人投資家に対するイメージアップも図れますし(笑)
ちなみに、私たちがお世話している投資家さんが視察時に口を揃えて言われるが、
1、不動産市場の可能性は疑う余地なし!
2、バングラデシュの国民性いいねぇ!
3、ネットや一般的に出回ってる情報と全然違うじゃないか!!
以上3点です。
注目すべきは 3
バングラデシュは、ASEANに比べて情報が圧倒的に少ない、情報ブラックボックス国。
仮に情報が出回っても、その信憑性は疑問・・・
おまけに直通便もないので、的確な情報を集めに行くにも一苦労なんです。
『百聞は一見にしかず』
日本にはいいことわざがあるじゃないですか![]()
バングラデシュ視察 のご依頼は株式会社クリエイティブまでご相談下さい。
ダッカ市内では、現在、住居、オフィスビルのほかに、商業施設の建設も爆発中です![]()
その中でも最大規模を誇るプロジェクトが、ボシュンドラ地区に来年完成予定のアジア最大のショッピングモールが建設中ですね。※バングラデシュで不動産ビジネスをやっている方で、知らない方はヤバイかもしれませんよ。
この商業施設は、フードコートやショッピング、更に遊園地が一緒になったメガ施設で、富裕層向けの高額商品、一般から貧困層向けの中~低価格商品を全てを取り揃える予定だそうです。※しかもこの土地、バングラデシュで資産規模2位の個人オーナーが所有![]()
![]()
バングラデシュの富裕層は日本の富裕層より桁違いの資産があるので、高額商品は売れるとしても・・
『それ以下の商品は売れるの?』
『バングラデシュの一般層における購買力はあるの?』
ごもっともなご意見です![]()
でも、実際にダッカ市内を観察してみると、某ビリアニ(インド風ピラフ)のお店は、なんとランチプレートが1800円!!
富裕層しかいないお店と思いきや、普通のビジネスマンで満席状態です。
ランチにお金をかけるイメージがある、丸の内OLでさえ、1000円くらいでしょ!!
1800円のランチプレートを出す店が活況って・・
バングラデシュ=最貧国のイメージが無くなるのは、時間の問題のような気がします![]()
爆走するバングラデシュ新幹線に乗り遅れないよう、クリエイティブでも最新の情報をキャッチアップして皆さんにお伝えしていきます!
本日は、バングラデシュのショッピングモールについて書きます。
小売りといえば、我らがイオングループ![]()
『はつ~~か、さんじゅうにちは5%オッフ♪』
バングラデシュの人件費の安さを活かし、主に衣料品のプライベートブランドをバングラデシュで生産していることは有名で、同業の西友さんもバングラデシュから格安ジーンズの調達をしていますね。
イオンさんは、尖閣諸島問題から噴出した中国リスクを目の当たりにして、中国以外のアジア諸国への展開を猛スピードで進めています!
産経新聞から引用(2012年10月26日)
イオン、仏カルフールのマレーシア事業を買収交渉
イオンが仏流通大手カルフールのマレーシア事業を、約200億円で買収する検討をしていることが26日分かった。同社の現地法人の全株式を取得する方向で最終調整している。
カルフールはマレーシアで大型スーパー、26店を展開し、2011年度の売上高は約400億円。一方のイオンは29店を置き、売上高は約800億円。買収後の売上高は計1200億円と、マレーシアで最大規模の流通業になるという。
国内市場が縮小する中、イオンは「アジアシフト」を目標の一つに掲げている。中国では青島市の店舗が反日デモで襲撃されるなど、事業環境が不透明なことから東南アジアでの収益拡大を急いでおり、将来はミャンマーでの出店も視野におく。
ん??ミャンマー出店も視野?
ん??ミャンマーは人口6500万弱、バングラデシュ人口1億6000万・・
ん??ミャンマー行くなら、1億人も人口が多い、バングラデシュも当然行くでしょ!!
イオンさんは当然ご存知だと思いますが、現在のダッカ市内におけるショッピングモールの市場、更にバングラデシュ人の購買力について→ 続きの記事はこちら
おかげさまで最近は、口コミ(特に優良投資家さん達の間)でクリエイティブがどんどん広がり、不動産購入だけでなく、将来の国内マーケット成長を見越したビジネスシード(種)についてのお話にも花が咲く機会が増えています
大手企業さんとの取引実績も徐々に増えていて、腰が重いと思っていた大手さんもバングラデシュの可能性を感じてくれている事にとても喜びを覚えます!
個人投資家のお客様においては、とてもアグレッシブで、業界は違えど、日本の経済界で一線を走る人がとても多いです。
私が、この会社を立ち上げていなければ、こんな凄い投資家さん達に出会って無かったと思いますので、本当にラッキーだと最近感じています。皆さんには、本当に感謝です![]()
つい先日も、以下の記事にあるよう、10億以上の投資にて、東和コーポさんがバングラデシュに本格進出しています。規模はさほど大きくありませんが、この業界では結構有名な企業さんだけに、中小企業さんの進出も本格化してきそうですね。
こちらの企業さんは、進出するまで結構な時間(数年間)を費やし、下調べをした上で、進出を決定されています。
生産拠点を設置する決め手となった①~④の項目のうち②はとても大切な要素
昨今の中国の尖閣諸島問題で、日本企業は、『親日か否』・・この要素の大切さを痛感したような気がします。
ゴムタイムズより引用
2012年9月21日
作業用手袋の総合メーカーの株式会社東和コーポレーションは21日、9月5日にバングラデシュ輸出加工区庁と土地賃貸契約を締結し、作業用手袋を中心とした新たな生産拠点としてバングラデシュに新工場を設立すると発表した。
同社では数年前より、東南アジア諸国を始めとして、複数の新工場建設候補国を比較検討していた。
近年縫製産業が目覚ましい成長を遂げるバングラデシュ国内において、①今後市場として拡大が見込まれるインドに地理的に近い②対日関係が良好 ③労働力が豊富 ④工業団地内のインフラも比較的整っている―などの理由から新たな生産拠点を設置することにした。
この投資により、日本・マレーシア・中国(上海)・バングラデシュでの4ヶ国生産体制となり今後拡大する海外市場開拓への対応力、および新製品の開発力をさらに強化する。
現在、同社では中国(上海)工場と佐賀工場で全生産品目の多数を生産しており、生産拠点の集中によるリスクを解消することが、かねてからの経営課題だった。
また、近年の人件費高騰等による製造原価上昇への対策も、大きな課題となっており、生産拠点の分散化によるリスク分散と、価格競争力の維持を実現するため、バングラデシュ工場設立が大きな役割を果たす。
本日は我らがホンダのビッグニュースをご紹介します!
バングラデシュに大手メーカーが続々と参入する中、我らが本田技研が二輪車(バイク)の生産を開始しました!
今まではインドのバイクメーカー(ヒロ)との合弁会社でインドで生産し、バングラデシュに輸出していましたが、2011年の契約終了を機に、バングラデシュでの生産シュミレーションを行い、この度、本格的に生産を開始したようです!
至現は、バングラデシュで売れているバイクのうち、85%はインドからの輸入でまかなっていましたが、コスト面や、今後のバイク需要を見越し、現地生産・現地販売に踏み切ったようですね。
日経新聞からの引用
ホンダは二輪車でバングラデシュ市場に参入する。年内にも現地企業と合弁会社を設立し、二輪車の簡易な組み立てと販売を始める。バングラデシュの二輪車市場は現在は年10万台程度とみられ小規模だが、将来の経済成長をにらんで販売網などの布石を打つ。
合弁会社に設備投資が数千万円で済む簡易型組み立てラインを導入。インドやパキスタンの生産拠点から車体や部品を送り、現地で最終的な完成品に組み上げて販売する
これでまた国内の雇用が促進され、バングラデシュにとっても良い影響が出そうです!
今までは単に生産だけを行い、海外に輸出するモデルが中心でしたが、今回のホンダは、国内生産+国内販売を目的にしていますね♪
2050年に2億5千万まで増加すると予想されているバングラデシュの人口。
国内マーケットを狙った戦略は、他のメーカーの進出のヒントにもなりそうです。
ホンダさんの進出で、他のバイクメーカーにも動きが出そうですので、また最新情報があれば、追ってご報告します。
バングラデシュへの進出は、株式会社クリエイティブまでご相談ください。
久しぶりのブログ更新です!
最近は、自社のホームページへブログを移管したので、こちらのアメブロは更新頻度が落ちていました。。すいません。
暫くアクセスを見ていませんでしたが、読者登録頂けるユーザーさんが増えていて本当に嬉しい限りです!
さてさて、本日は2011年にお客さんが購入した不動産価格の上昇率について発表いたします。
尚、こちらは、平均値になりますので、上昇率の高い物件と、低い物件に差があることはお許しください![]()
期間対値上がり率の高値としては、半年で150%程度の上昇率
で、一番低い物件でも130%代を維持している状態ですね~~。
郊外の土地が、ここ半年で徐々に上がっていて、現地では都心部+郊外に分散購入している投資家が増えている感じでしょうか。ダッカ郊外は、工場用地などの需要が高まり、注目が集まっているのですが、電力などのインフラ整備が遅れているため、総合的に確実なのはダッカ市内の土地![]()
インフラ整備の関係で、本格的な上昇まで時間は掛かると思いますが、将来的に大化けする可能性がある物件を狙うなら、郊外が妥当だと思われます。
また実績が上がってきたら、こちらのブログか、自社ウェブサイト内のブログで逐一報告させて頂きますね!!
クリエイティブの不動産購入コンサルティングは、おかげさまで業界でナンバーワンの実績!たぶん・・![]()
大手のコンサルティング会社さんも、この分野に続々参入されているようですが、今のところ、ノウハウの構築や物件情報(特に掘り出し物系)の収集に手こずっておられるようで、ブレイクスルーできてないようです![]()
まだ競合さんが少ない間に、頑張って実績を積み、この分野でのトップシェアを取りに行きますよ~~![]()
バングラデシュの不動産をお考えの方は、是非、株式会社クリエイティブまでご相談下さい。
バングラデシュ クリエイティブで検索
※テレビCMでよくあるフレーズを使ってみました(笑)
EU圏ではドイツとバングラデシュが交易関係を強化していますね!もともとイギリスとは親密な関係にあったバングラデシュですが、ドイツともエネルギー関連の支援を受けて、今後、関係性を強めていきそうな気配です。やはりドイツ側の見解としても、バングラデシュの最大の魅力は【若い労働力】のようですね。
さて、本日は、当社の宣伝で恐縮ですが、バングラデシュバングラデシュのビジネス視察ツアーに参加される企業が引き続き急増中で、その中の一例をウェブサイトにアップしましたので、皆さんにお知らせです!
現在、大手メーカーさんから、個人の投資家まで幅広い層からお引き合いを頂いていますよ~~![]()
先月あたりから、なぜか、「マイクロファイナンスを展開したい」など金融ビジネスの問合せが増えています。この分野は、他の業態に比べて、国内規制や販路の構築など、少しハードルが高いですが、外資系企業(特に韓国・中国系)でも成功事例が上がって来ていますので、まだ今のタイミングであれば、勝機は充分にありそうです。
ウェブサイトに視察の一例をアップしました。今回はIT系、アパレル(卸)、医療、不動産系ビジネス視察のサンプルとなります。それぞれの分野にカスタマイズした視察ツアー例を是非ご覧下さい。
さて、いいニュースが入ってきました!
世界銀行が発表したバングラデシュの2011年~2012年における経済成長率を発表しました!
6.3%!![]()
全世界における発展途上国の平均が5.5%なので、かなりいいラインで成長していますね~~![]()
南アジアの成長率平均は6.5%で、少し届きませんが、南アジア諸国の中でも、電力問題が一番深刻なのに、この成長率!
電力問題は先日、政府が発表したように、輸出型産業への電力安定供給プロジェクトが進み始めていますので、このプロジェクトが普及し、電力問題の解消が進めば、南アジアでもトップクラスの成長率になるのも時間の問題でしょうか。
EUが撃沈間際で、日本やアメリカなどの先進国も先が見えない状態で、世界的不況が進む中、大したもんだと思います!
ちなみに日本は、2011年がマイナス0.75、2012年が2%ちょっと![]()
迷走しまくっている日本ですが、この政治情勢だと仕方ないでしょうか(微笑)
P,S
最近は、おかげさまで、EPZの視察ツアーの問合せがとても増えています!
バングラデシュの企業進出ガイドラインについても、日進月歩で変化していますので、最新の情報を得た上での進出をお勧めしています!
バングラデシュの視察アテンドサービスは是非弊社までご相談下さい!
※ホームページは現在リニューアル中のため、一部コンテンツは作成中です。
本日は、バングラデシュの法人設立についての最新情報です!
去年末あたりから、海外投資が急増し、法人設立のハードルが少しずつ高くなっている状態です。
どこの国にもあることですが、外貨がある程度、稼げる見込みが立った瞬間、海外投資のハードルを一気に上げてきますよね。
例として有名なのは、シンガポール!
永住権の獲得が今まで1億だったのが、いきなり12億!!
ってハードル上げすぎでしょ(笑)
まぁ、超富裕層だけに優しい国策を打ち出しているシンガポールならではの、ハードルの上げ方ですね。。。
バングラ政府もちょっと強気?になってきているようで、当社でも、不動産事業やアパレル、ITなどについて法人設立のご依頼を多数頂いていますが、法人の銀行口座開設に関する書類や手続きのハードルが若干高くなってきていて、特に許認可が必要な法人(建築や人材関連etc)は、今までより審査基準が厳しくなっていますね~~![]()
あと、オフィスの実態や定期株主総会の書類のチェックなど、今まであまり注目しなかったところも、投資庁がチェックするようになってくるようです。
今まで、お世話した会社さんは、タイミング的にセーフですし、今、動いている会社さんは全く問題なく、今の価格で何とかできますが、今後は、費用面も少し上げさせて頂く可能性があります(といってもできるだけ財布に優しい価格に頑張って抑えます
)
将来バングラデシュで事業をお考えは、ハードルがまだ低い、今のうちにとりあえず法人だけをしておいても損は無いかと思います!
今年は駆け込み需要??に少し期待しつつ~~~♪
法人設立に関するの速報でした!
バングラデシュ法人設立なら株式会社クリエイティブ
まで