昨日は息子の生活発表会でした。
どの子も、一年の成長を感じた
そんな劇でした。
子供達の伸びやかな
身体とココロの成長を目の当たりにし
自然と顔がほころび
幸せな気持ちが充満しました。
難聴のお子さんを授かったママ
難聴として生きている方
現実を受け入れて生きていく
口や、文で言葉にするほど
一朝一夕に
できるほど簡単な事ではないです。
実際、
私も、沢山の葛藤を経験してきました。
でも、
難聴だから
不幸なのではなく
難聴だから
できないと悲観するものでもなく
その経験こそが
自分の実をつける。
難聴だから味わう嫌な事
確かにあります。
聞こえないから
嫌な顔された。
これなんて、
私、何か悪い事したっけ?
そう思う事あります。
でも
理不尽な事をされて
暗くなったり
悩んだり
恐怖心抱いても
ますます自分がなくなるだけ。
嫌な顔されたら、
無視したわけではない事
笑顔で
「折角、話して下さったのに
すみません!」
再度、お伺いしたい気持ちを伝えれば
嫌な顔から何かしら、
変化があります。
伝え方を、人よりも学べたと思えば
得した!気分になります。
それが、
現実を受け入れる
そういう事なんじゃないかと
私は思うのです。