ココロと身体の細胞は連動している。

ココロは無理をしていても

表面的に隠し通す事が

できてしまう。

でも

ココロの疲労と無理が

限界を超えると

身体に何かしら

SOSが出てくる。

ちょっとした、不調の時に

身体を休め労わり

ココロの異変に気づけばいいけれど

ココロを頑張りすぎる人は

きっと

身体のSOSも見て見ぬ振りを

してしまうのではないかな。。




私の友人が

そうだったんじゃないかと

今、思う。


 
いつも、会うと、

何もないかのように

笑顔でふるまっていて

不安や、本音を吐露すると

それが、現実化するんじゃないか?

とか

不満や本音は「悪」

と、捉えていたのじゃないかなと

思った事があった。



〇〇なんだよね。

あっ、でも、こんな事思っちゃいけないね。


マイナスと感じる事を

振り切るふりをしているように

感じていた。




今感じてる感情

嫌だ

不安

許せない

こうだったら良かったのに

色々な感情を出し切る。

この作業は

とても、大事な作業だ。




私自身、

蓋をしていた事は

必ず

感情が再浮上する。




でも、

マイナス、後ろ向きな感情は

どんなに時間がかかっても

しっかり認めて

向き合えば

自分のココロが納得する時期がくるはず。




なんとなく

元気になるように

言い聞かせたって

自分のココロが納得していなければ

身体の細胞を痛め続ける。





今でも

目尻が下がった

優しい笑顔ばかりが

目に浮かぶ。



会う約束をしていた日には

ベッドの上で、

もう話す事ができなかった。

あの日、彼女と話ができたら

どんな話をしたのだろう





今は

私の想像でしかできないけれど

彼女が私にくれたメッセージを

これからも

探し続けたい。