本日もご訪問いただきありがとうございます。
昨日の続きです。
昭和の香淳皇后の弟君東伏見宮別邸料理旅館・吉田山荘の一階で、筍ご飯のおにぎりをいただいた後は、2階の寿の間でリモートワークの開始です。
なんと、なんと、桜の木を見上げるのでなく、今日は桜の木を見下ろして・・・
見事な景色です。
私はパソコンを持ち込んで元宮様の書斎で・・・
夫は原稿の校正を・・・
仕事に疲れると、お日様サンサンの縁側?で、プライベートお花見??
近くに遠くに桜・桜・桜。
おやつには、甘味を抑えたお福餅ぜんざいをいただいて・・・
仕事の机からも、こんな感じに桜が目の前に見えるんですよ。
ここでは、途中で家事をできないので、仕事がとてもはかどります。
吉田山荘の帰りに、宗忠神社の桜を・・・
この階段、ずっと昔、まだ我が家のミニチュアダックスのタロが生きていた頃、この階段でお花見をしたことを思い出しました。懐かしい思い出です。
さて、その日の装いです。
白地にベージュの縦横の縞の染めの着物にベージュ地に白で霞唐草暈文の帯を締めて。
帯周りは、着物も帯もほぼ無彩色なので、帯揚げだけ、大人のサーモンピンクから白の暈しで、春色コーデ。帯〆はほんのわずかに色目の異なる2色の白の唐組で。
仕事しながらお花見なんて生まれてはじめてでした!
にほんブログ村のランキングに参加しております。












