2年目の田んぼで感謝を学ぶ




田んぼに通うのは大変です。

街で仕事をしながら、などでは尚更。

米作りは自然の中で進むので、人間の都合に合わせてくれません。

田んぼをとるか、仕事をとるか、の選択を迫られること、しばしば。


稲刈りの予定日が、こともあろうに雨の予報…☔️

天気の良い日にしたいのは言うまでもなく。

雨ふりでできなくもないですが、雨でぬかるんでいるのと乾いているのとでは体力の消耗がぜんぜん違う。


…で、晴れてる間にと、2日前倒しして作業を着手する事に。

この日に入れていた約束をキャンセル、田んぼに向かいます。




「稲刈り」と言っても、稲を刈る作業は稲架掛けまで全行程のうちの4分の一くらいで、早々に終了。

実は刈ってから、稲架掛けまでに稲を束にくくることがいちばん手間のかかる作業です。

田植えから稲刈りまで…肥料、農薬、機械を使わない完全に手作業な米作りなので💪🌾


「稲刈りと言うより稲くくりだね」と言いつつ、束を作り終え、いよいよ「稲架掛け」開始…のタイミングで。

間に合わなかった💧 日が暮れる〜🌇



稲架掛け用の竿を組み立てる。我ながら、いい出来では?😄


稲架掛けの残りは次の日に作業されていた田んぼ仲間の方がヘルプくださりました。感謝です😭

しかし…直後に事件



終了翌日の雨の中、支柱の一部が崩壊〜!(TOT)

今日は直しに行けない、どうしようかと焦っていたら、また別の田んぼ仲間さんがすぐに駆けつけてくださり、修復完了〜! またまた感謝〜!😭😭





米作り2年目。

今年は去年のような楽しさよりも、最初からいろんな面でつらさが際立ち続けました。

そして、一人では「無理」だとあらためて痛感しました。

助けていただくこと数多あり、何とありがたかったことでしょうか。

米作りには支えあう仲間が必要。

田んぼの皆さん、本当にありがとう😭🌾