治療とは?に対するある回答
この、寿命のことを考えたとき、
「治療って、結局何をすればいいんだろう?」ってなるけど──
いや、結局のところ
本人が楽になればそれでいいんだよ。体が楽になるっていうのが「治療」なんだから。
医者にできるのもせいぜいちょっと楽にしてあげるとか、少し治りを早めるとか、そんな程度のことなんだよね。たとえば風邪なんかも、薬で治すっていうより、結局は自分で治ってる。
だからさ、本人が「楽になったな」って感じるなら、それでいいんだと思う。
治療法なんて、どれも結果論でしかないから。
「これやってよくなった」って言っても、同じことを別の人がやっても、同じようによくなるとは限らない。
大事なのは
それが「自分に合ってるかどうか」。
それって、結局は本人の感覚なんだよね。
「なんか気持ちいいな」とか「これやってると楽になるな」とか…そういう感覚って本当に大事。
それをやったからといって、
すぐ病気が治るわけじゃないけど元気にはなる。で、元気になると寿命も自然と延びて、結果的に病気も消えていく。
つまり、「治す」っていうより「元気になる」っていうことをやってるんだよ。
その「元気になるためのきっかけ」って
別に神事でもいいし、食事でもいいし、運動でもいい。言葉でも音でもいいし、自分にとってしっくりくるものなら何でもいい。
そういうものをたまたまタイミングよく受け取れた人が結果として元気になって、「ああ、病気がなくなった」って感じるようになる。
だから
「病気を治す」っていう発想よりも
「自分を元気にするにはどうすればいいか」って考えた方がうまくいくことが多い。
結局はそれに気づけるかどうかなんだよね。
うん、だからね
「誰かに治してもらおう」って思ってるうちは
なかなか難しいかもしれない。だってそれは本来自分でやることだから。誰かにやってもらうものじゃないんだよ。
