お久しぶりです。
最近は研究の日々でした。

11月に入り裁判所からの
連絡もなく焦りもありましたが、
バイトしたりして
何とか気を紛らわせてきました。

いゃー、正直内定がまだ確定していないのに周りの人に進路について説明するのはなかなか大変です。
大事なことなので仕方ないですね。

で、昨日またまた裁判所に
問い合わせてみました‼︎

そして、、
まもなく自分までお声かけが
届くとのことです!
自分の順位の近くまで迫ってきていて
ビックリ‼︎‼︎

なんだかいよいよ
裁判所事務官に本当になるのか
という感覚がわいてきました。

11月中に連絡頂けないかなぁー
なんて期待をしています。
そうしたら、安心して
卒論書けるのになぁー。
とか、贅沢な悩みかもしれません。

勉強から離れすぎてるので、
ぼちぼち、憲法、民法の復習と
刑法を勉強しようと思っています!

ただ、
理系の大学生として
悩むこともあります。

周りが院に行く人は少なく
就職先も営業の人がたくさんいるのです。

それでも4年間、講義や実習での経験が活かせるかと考えると、
ほぼ活かせないだろうなと思います。

それでも、よく考えると
有名な水俣病などの公害訴訟は
環境汚染がテーマになっていて
無関係でもないなと思いました。

筆記では奮わない成績で
面接でどうして評価を頂けたのかは
恐らくその辺りが関係してるように思います。

つまり、これから
社会の高度化や多様化により世の中ぎ複雑になっていくと、
今までにない新たな訴訟が起きるかもしれない。

裁判所もより多様な人材を確保してあらゆる視点から問題解決をしていかなければならない。

そんな考えが少なからずあるのではと思います。

そう考えると、
自分の勉強してきたことって
無駄じゃないなと思えました。


ここで受験生のみなさんに
言いたいのです!

文系理系なんて関係ない‼︎
理系のみなさん、
受かることは可能です‼︎

ただ、やはり
勉強時間が文系の人と比べると少なく
なりがちです。研究、実験などが主な理由ですね。
それでも計画立てて効率良くやれば、十分巻き返せます。

頑張ってください!