専門試験のときから
随分日にちが経ってしまいました。
申し訳ありません。
少しずつ編集していきたいと思います。
で、今回は教養試験対策です。
教養試験といえば、
文章理解
数的処理
資料解釈
の知能科目と
社会科学
自然科学
人文科学
の知識科目があります。
で試験によって各科目の出題数が
異なるので自分の志望度に合わせて
勉強をしていく必要があります。
僕の場合は受けられる試験は、
全て受けるというスタンスでした。
で、どの試験でも重要なのは、
やはり
数的処理
文章理解
ですね。
理系の人は数的処理が
得意だからいいですよね、
とよく言われますが少なくとも
僕は苦手でした。特に図形が。
理系の人は油断しないほうがいいです。
出来るって人はOKです。
で、文章理解ですが
試験にもよりますがセンターレベル
の問題が多いと感じました。
難しくはなく全問狙えます。
むしろ、やはり文系の方が
公務員試験界の多くを占めるので
文章理解の得点率は高いです。
模試を受けていて痛感しました。
理系の方でも大丈夫です。
文章理解は夏からやれば間に合うし、
自然科学で巻き返せますから。
さて、みなさんが気になる
具体的な勉強方法です。
まずは、数的処理です。
何度も言いますが僕は
生協講座をとってました。
なので授業を受けて
終わったらすぐに大学図書館で
その日の範囲の問題を
問題集を使ってやりました。
授業がない日も
出来そうな問題から
数的推理 45分
判断推理 45分
をやってました。
最初はできないので1問7分かけて
すぐ解法が浮かんできたら○
なんとなくできたら△
できなかったら×
を問題番号らへんに書いておきました。
これ後で非常に大事になってきます。
で1日10問から15問を解きました。
年末までに問題集を1周し、
年明けて3周回したところで
新しい問題を解いた方がいいと感じ
畑中先生の新兵器も3周くらい解きました。
これくらいやってれば大丈夫でしょう。
模試の手応えによって
勉強時間や方法を少しずつ変えました。
で!僕がこれは使える‼
と思ったのはストップウォッチです。
最終的には1問4分以内に解かないと
いけないので、4分にセットしてました。
最初は7分でいいです。
で、だんだん短くしていくといいと思います。
僕は最初のうちは問題集が
バツだらけでした。(笑
それでいいと思います。
数的はこんな感じですね。
毎日やるのが大事です。
感覚が鈍ってきます。
文章理解は過去問を1日2問
日本語と英語をしてました。
毎日やってれば出来るようになります。
問題集は自分に合うものをお使いください。
こんなとこですね。