宮城県は石巻市へ
ボランティアに行きました
本当に考え深い

瓦礫撤去はだいぶ進んだが
現地の方の中には‘‘自分の思い出の
品があったかもしれない’’
という考えもあり
撤去自体は嬉しいが
どこか寂しいと思っておられる

ボランティアが増えすぎると
逆に現地の方の仕事を
減らす恐れがある

ボランティアの行いによっては
一部の人だけが得をして
それ以外の人は何も
得られない可能性もある

震災当時は
物資の供給が全然ないかと
思えば賞味期限の切れた
菓子パンやおにぎりが
一人10個以上届いていた

などボランティアや
自衛隊の在り方が
かなり問われているようです

ただ現地の方は
みんな優しくて明るくて笑顔で
パワーをいただきました

人は強い

本当にそう感じさせられました
自分の頑張りなんて
まだまだだと思いました

よし、とりあえず
勉強だ‼



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