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ホライズンブルー (幻冬舎ルチル文庫)
(2009/06/16) 真崎 ひかる 商品詳細を見る |
朝に夕に凪の訪れる島で、志野宮緋は穏やかに暮らしていた。ある日、男が海へと身投げするのを目撃した宮緋は、行き掛かり上助けたその男―恵まれた体躯に整った容貌、年下なのに不遜な小早川崇臣と不本意ながら生活を共にすることに。小早川独特の存在感に心乱されつつも踏み込ませないラインを頑なに守るが、執着めいた激情を向けられ…。
とりあえず、わけありの2人の話でした。←
重たい話ですね。
普段何の仕事をしているのかよくつかめない宮緋。笑
宮緋が海岸で、崖の上から落ちた崇臣を助けたところから二人が絡まり始めていく・・・
崇臣は少しの間宮緋の所に住み着いて、そんな崇臣がまた自殺しないように監視?する宮緋。
今まで、どんなお坊ちゃまぶりだったのか、何もできない崇臣。表面では嫌がっているけど、どうしても気になってしまう宮緋。
そんな感じでどんどん話は進んでいきます。
何がやきもきしたって、宮緋がなんで島にいるのか。
なかなか明らかにされなかったことです。
それと、崇臣もなんで島に来るようになったか。俳優の崇臣に何があったのか。
結局崇臣の方はすっきりすることなく終わってしまいました。
そこらへんのことが少しきになりましたね。
そして、合宿に来ていた平井くん。
これ・・・なんか、書く内容無いから付け加えましたって感じがしたのは私だけ?笑
もっと、平井君にがんばってもらいたかった。
ほんと、ちょこちょこっとしかでてこないのに、好きになりましたって・・・
もっと、宮緋と絡ませてほしかったし、崇臣とのバトルももう少しあっても。
最終的に2人はくっついたのですが、結局島を離れた二人は、別々の道へ。
ん~まぁ、ラブラブちゃんちゃん。ってのがいいってワケじゃないのですが、私的に二人は一緒に居て欲しかったかなと思います。
おすすめー!
ってほどでもないのですが、竹美家ららさんのイラストはこの本の雰囲気に合っててよかったと思います。
綺麗なイラスト描く人だな~


