おっこのブログ -218ページ目

振り返り 5

退院後

毎日、食べることでいっぱいいっぱい

声も、掠れて、知ってる人とは、会話出来るけど

コンビニとかで、とっさに話すと全く聞き取れないレベルだった

「パタカラ」と声を出すリハビリを一日何回かやって
あとは、猫とまったりしたり、ゲームしたり

かなり、柔らかくないと食べれないのと、食べるのに、時間もかかるので、作って、食べて、ちょっと休んだら
ご飯の支度

水分も、何回か気管に入りむせたり吐いたり

誤飲性肺炎になる可能性が高いから気をつけるように言われていたので
少しずつ少しずつ飲食してたけど
一度、勢いよく水を飲んでしまったら
思いっきり気管に
今までは気管に入っても、苦しくても咳して少しずつ出てきてたけど
この時は、咳も出せず
吐きそうになって息が出来ない
オーエッ とはなるのに、何も出ない
苦しくて、苦しくて
溺死する
と焦った
あまり覚えてないけど、かなり苦しかった事、出す力なかったら溺死したのかと思った事
しばらく苦しくて違和感あって、かなりボーッとしてたことをは覚えてる
肺に水が残ってる感じ
咳して、無理やり少しずつ出して
違和感なくなるまで数日かかった

当時良く飲んでたメイバランス

栄養取るためのものだけど
マイク◯ダイエットより
安いし、ダイエットにも良さそうと思い

たまに、今でも買ってます



振り返り 4プラス

振り返り4は 
残ってたメモだったので

追加

4年たって、あんな辛かったのに
忘れてきてるのにビックリ
ふとした時に、思い出す事もあるけど 

1番辛かったのは、手術後の夜が長かった事

術後、ほとんどご飯が食べれず
先生には、右下を向いて飲み込むように言われたけど
失敗しては、絶飲食になり、また水分からはじめ

食べたいのに食べれない
ヨーグルト少しだけ

食べれないので、こんなメニューに
でも、中々食べれず


やっと、退院の日の朝に固形物以外は完食🎵

手術終わってから、退院する直前まで、
ほぼ食べれなかったので、ギリギリまで点滴 
1日のカロリー摂取のノルマを超えられなかったら、近所の病院に点滴をうちに行くように紹介状も渡された

点滴が外れたら、テープの貼り替え、
痛いし、怖いし
モタモタやったてたら、忙しそうな看護婦さんに悪いので、自分でやります
と後でまた来てもらうことに

ゆっくり剥がしてたら、何故か貧血 
冷や汗が身体中から吹き出して、目の前ボヤける、掃除のおばさんが来たので声が出ないのでアピールして看護婦さんを呼んでもらった


電車も、フラフラながら、なんとか最寄り駅まで帰り、薬局で
介護食を買って帰った
区分3、かなり柔らかいのじゃないと無理なので、栄養ドリンクなど
たくさん買った






猫も衰える

わかってはいても

人間みたいに老けないし

自分には、子猫の時から変わらない可愛さに見えてしまうので

ふと、ヨロけたり、耳が聞こえなくなったり

もう、出会って19年過ぎたんだよなぁ


調べてみたら、人間どと90歳すぎ

でも、まだまだ一緒にいてね