振り返り 7 アブレーション 後遺症
アブレーション後
飲む放射線なので、普通に当てる放射線よりは、後遺症は少ないと、聞いてたしネットで調べたのにも書いてあった
100だったチラージンが125になったせいか
、アブレーションの後遺症かはわからないけど
とにかく怠い、足が地面にめり込んでいくようで、すぐに息切れするし
あとは、味覚障害
なんとなく、花粉で鼻が詰まって味がわからないのと同じものかと思ってたし
味わからなくても、一時的なら、仕方ないやと思ってたけど
鼻詰まってるとかと全然違う
鼻詰まってても、舌がなんとなく甘いや辛いやわかっていた事を、改めて感じた
舌が全く味を感じないので
チョコとか柔らかい粘土のよう
気にせず食べれる物と、味がしないと気持ち悪い物があり
とにかく食感で食べれる物を食べた
5月頃、理由は特になく、積み重なった怠さのせい?
精神的に辛くなり、夜中にウロウロ歩き回り
公園の遊具で、寝転んで空見ながらシクシク
チラージンのせいなのか?
七月に病院行ったら、相談しようとなんとかやり過ごし
7月頭に伊藤病院に
血液検査の結果、数値がまだ高いらしく
チラージンが150になる事に
マジか、
でも、再発やだし、先生を信じるしかない
怠い、目眩の相談したら、目眩は耳鼻科に行くように言われた
チラージン150、、とにかくとにかく怠い、苦しい、目眩も酷い、薬増えて悪化したんだし
チラージンのせいなんじゃないのかな
と思ったけど、
あまりにも目眩が酷く、立ちくらみも頻繁なので
血圧計を買って毎日測ってみた
酷い時、血圧 上70 下43 脈120
(元々、若い時は70/50の血圧だった、甲状腺全摘して、事務職になり、太って最近は100/70)
辛い時は脈拍が高い時がほとんど
100超えるときつい、120は家から出たくない
バイトと派遣、シフトをのんびりにして
なんとか、乗り越えれた
7月末に、また病院
やっとチラージンが125に
でも、この1ヶ月で5キロ痩せた
途中から、食べて寝るだけなのに、食後に寝たり、面倒でマックとか食べてるのに、どんどん体重が減ってきて、負けないように、無理矢理食べまくったので、5キロですんだのかも
デブだから、素直に痩せとけば良かった
何故かこんなに弱ってるのに、どんどん痩せてくと、衰えていく気がして、食べまくってた覚えが
次は、アブレーション後の半年の検査
9月か10月だったかな、また食事制限、タイロゲン、隔離病棟
振り返り 6 アブレーション
高危険度の癌だったと言われて
放射線をする事に
アブレーションというらしい
カプセルを飲むだけだけど
1か月前から、要素制限をしないといけなかったり、
最初は2月の予定が、予約が取れず3月にやる事に
飲まないと生きていけないと言われた
チラージンもやめなくてはいけなくて
ネットで調べたら、かなり身体が怠いと書いてる人が多かったので、私はタイロゲン注射を打つ事に
タイロゲンをやるなら、チラージンを止める必要がなくなるので、入院までは普通に生活できました
要素制限、調味料なども気にしないとダメだし、シャンプーなども、問い合わせた覚えがある
でも、ハウスのカレーやシチューは大丈夫だったのと、エバラの焼き肉のたれも大丈夫だったので、そこまで大変ではなかった
外食や弁当買ったりが出来ないのがちょっと寂しかった
そうゆう時に限って、食べたい限定メニューあったり、コンビニスイーツとかに目がいってしまう
それも、なんとか乗り越えて
2016年3月3日入院
最初は一般病棟で、タイロゲンを注射
お尻に注射だった、
タイロゲンは、高いのでとネットに書いてあったけど
入院なら、限度額保険があるので、気にならなかった
翌日、隔離病棟に
記憶だと、四人部屋二人部屋個室
四人部屋は女性、個室には男性が入ってた
翌日の検査まではやる事なし
ひたすら寝てた
飲むカプセルの量は、症状によって違うみたい
同室の女性の人達はバセドウ病でのアイソトープみたいだった
シャワーは、カプセル(放射線)弱い人から入る
個室の人はかなり強いカプセルみたいで
食器も使い捨てだった
一応中に、漫画や本はあったけど(三段カラーボックス)
興味あるのはなかった
カプセル飲んで翌日(翌々日?忘れた)
地下でCTみたいな機械に入って検査して(ちょっとあやふや、カプセル飲む前なのか、飲んだ翌日なのか)
退院ー


