3日の過食以降、炭水化物を避けている。
野菜、海藻、キノコ類を大量に消費。

甘いものが食べたいときは、ゼロカロ甘味料入りのカロリーハーフコーヒーをがぶ飲み。
まったくのきちがい。

義務的に安心食材をたべて、満足感を得られない。
テレビで流れる楽しげな食事風景なんて、夢のまた夢。

家族からの言葉。
普通に食べれば、太らない。
どうして変な食べ方するんだ。

あなたたちにはわからないよ。
私に話しかけないで!

過食嘔吐の頻度は減った。最近の過食嘔吐は土曜の1ラウンド。
体力ないんだ。
働かない頭と重たい体をひきづり、毎日何とかやり過ごしている。
疲れて、家に帰ってきたら寝るしかない。

デスクワーク、ほぼ定時終わり。
でも、くたくたな自分が情けない。
ゴミみたい。

3日は忘年会だった。
大量の酒をのみ、料理を食べる。

解散後コンビニをはしごした。
歩きながら食べる。
誰かに見られていたかもしれない。

普段自分の欲望を抑え込んでいた分、お酒がそれを取っ払ってしまった。
帰宅後も、煮物をがつがつ食べた。

4日はさすがに食事をとるのがためらわれた。
昼間まで食事をしなかった。
しかし、夕方過食嘔吐。
消えてなくなりたいと思った。
夜は下剤と睡眠薬を飲む。

今日の早朝、トイレを数回往復。貯まっていたものが出てきた。
先ほど、おなかが減っていないのにリンゴを一個食べた。
夜節制しないといけない。

今日はIFQ(しまむらのような安価な衣料品店)で、かわいいショートパンツを購入。
購入前に試着室で試着した。
全身鏡でみた自分の体は、貧相だった。
意外だった。
過食嘔吐で太ったのは、顔と足だった。
体はそれほど変わっていないと思った。

顔は特に丸くなった。
過食嘔吐の恐ろしさ。
1か月前まで、毎日のようにはいていた。
顔の形は変わってしまった。

きれいになりたいと思って、ダイエットをしたはずだった。
でも、いま私はとても醜い。
やせにこだわるあまり、食事を楽しむことも、人間関係もぶち壊している。
顔はダイエット前よりも丸い。
いつも自分の中にいる過食魔の存在におびえている。



タイトル通り。
朝から過食した。

おなかがすいて起きた。気分は最悪だった。だるいよ。頭がもやもやして重たい。
奴がきた。
私を深い暗闇の中に落とす鬱の波。
奴は私を捕まえて、離さない。
捕まるとどうしようもないんだ。

動けない。仕事行かないと。でも動けない。
そうしているうちに時間がたってしまう。
鬱を振り払わないと。
私は食べ物に手を伸ばす。
過食してしまう。

さっき避けていた体重計にのった。
だめだ。完全に許容範囲を超えている。

どうしたらいいんだろ?
もう私は痩せていないくて、でも普通に食事をとることができなくて。
みじめな私。みじめな日常。一人ぼっちだ。

苦しい。毎日苦しい。
だれか助けて。

いい加減、痩せたとか太ったとかそんなことがすべてなのは年甲斐もない。
もっと大切なことはあるはずなのに。
痩せたいと思う気持ちを打ち消すことはできない。

明日は忘年会がある。目の前にならぶたくさんの料理、人との食事。平常心を保つのに神経をすり減らす。
憂鬱。

明日の朝鬱の波に飲み込まれてしまいそうで、怖い。