5月からジムに通いだしました。

運動するのが、楽しい(‐^▽^‐)

私は、金土日祝利用できるコースで月7770円。

もっと安価なところもあるかもしれないけれど。
家からちかくて、プール、スタジオレッスン、マシンがそろっていて浴室があるので気に入りました。
スタッフの方も感じがいいです。

私がとくに気に入っているのがスタジオレッスンです。
内容はヨガやエアロビなどがあって、レッスンを受けていると体の中から温まってきます。

体を動かすと気持ちが晴れ晴れするし、ご飯を食べていても罪悪感を感じません。

ジムに行ける日が楽しみになりそうです。
長い間放置してましたが、戻ってきました。

別に忙しかったわけでも、過食嘔吐が治ったわけでもありません。

あいも変わらず、食べては吐くの繰り返しの日々を送っていました。

ところで、最後の更新で吐しゃ物に血が混じっていたと書きました。
そのときの私には、吐しゃ物に血が混じっていたことが相当の驚きだったようです。

しかし、先日の嘔吐では血をどばっと吐いてしまいました。吐しゃ物に混じってたというレベルではなく。
血、そのものを吐いたのです。便器は血だまりに。のどからの出血か、胃からの出血か判断はできませんでした。

心以上に体が悲鳴をあげていました。

日常が過食嘔吐に支配されてしまった今は、極端なダイエットをしてしまったことを後悔しています。

彼も、私を信頼してくれていた人も、痩せた体も、自信も、お金も、楽しい食事の時間も全部失ってしまった。
私には、もうなにもありません。。。

毎日が空っぽです。。。
最近更新さぼってました。
過食嘔吐がよくなっていたわけではなく、ブログを更新する気力がなかった。

ぼろぼろなのです。

鏡をみるたびに自分の丸い顔が映し出され、ウエストや太ももにはつまめるほどの脂肪がついている。
認めたくないけれど、私はかつてのやせすぎな私ではなく太っている。

太った自分の姿にうつになり、気力が奪われている。

ばかだよな。いい年をして太っているとか痩せているとかに振り回されて、人生を台無しにしている。

昨日は過食して嘔吐してしまった。
いつものように大量に食べ物を詰め込んだ後、2リットルの水を持ってトイレへ行った。
水をのんでのどに手を突っ込む。
便器に顔を突っ込み嘔吐した。

吐しゃ物に交じる赤いもの。
血だった。

血だってわかっていても、嘔吐をやめなかった。全部はききることのほうが大切だった。

血を吐きながらも、嘔吐をやめない自分を遠くで観察している自分がいる。
バカなやつ、死んじまえよ。

血を吐いたくらいでは死なない。
けれど、自分で死期を早めていることには違いない。








遠くから見ている私は、はいている私を嘲笑っている。
汚い顔、見にくい豚だな。









自分が自分でなくなる。どちらが本物だろう?