あとすこしで新年を迎えますね。

2010年の最後に振り返りをしたい。

いろいろありました。
望みなしと思っていた異性に近づき、毎週のようにあって恋人のようなふるまいをしていたこと。

幸せがあっけなく終わってしまったこと。

過食用のパンを買いに、薬局、スーパーやコンビニに駆け込んだこと。
それらを店の前でしゃがんでむさぼったこと。

トイレと買い物との往復で休日が終わっていったこと。

痩せていた自分の体にみるみる肉がついていったこと。

苦しい1年だった。
でも、自分で自分の首をしめていたのだから、自業自得。

2011年は、自分を育てたい。

まず、苦手だからと逃げていた人とのかかわりと向き合う。
私は人との関わることをほとんどしないで一人の世界で生きてきた。
だから、コミュニケーション能力が乏しいのだと思う。

仕事で、自分の言いたいことを伝えられず、相手の伝えていることを理解するのに時間がかかった。
毎日眠れないほど悩んだ。
私が楽をしてきたつけが回ってきたんだ。
自ら人とかかわり、訓練をして、ある程度適応していくしかない。
できないでは通用しない。

次に、自分の周りの人への思いやりの心を持つこと。
私は彼らに対して傲慢だった。
自分がしてもらえないことばかり嘆いていた。
自分はなにをしたんだ?

人にしてもらったことに感謝の心を忘れず、自分が相手に何ができるか考えて行動したい。

いい年にする努力をするんだ。
幸せは自分でつかむんだから。

今日は過食嘔吐してしまった。
理由はわからない。

夕食を食べてお酒を飲んだ後疲れて寝てしまった。
一時間後に起き、おなかがすいていないのに食べ物を口にした。

今日の食事内容は完ぺきだったのに、予定外のものを口にしたことが許せなかった。
食べている途中で、過食に移行。

そして、大量のお茶を飲みトイレへ。

明日の朝私を待っているのは、パンパンにはれた顔

何回同じことを繰り返したことか。

さびしいんだ、友達も彼氏もいなくて、人とうまくかかわることができない。
いつも一人。
さびしさは食べ物で満たされないことは知っているよ。

でも、いいわけだけどほかに私は寂しさを紛らわす方法を知らない。

食べ物で寂しさを紛らわす。
吐しゃ物にぬくもりを感じる。


私は私を見失ってしまった。

だれからも「痩せているね」と言われていたころ、私は痩せた体型を維持するのに必死だった。

ノンカロリーの食べ物や野菜をたくさん食べて空腹を満たしていた。
炭水化物やお菓子は厳禁だった。
腹筋、腕立て、ウオーキングを急き立てられるようにやっていた。

ほんとうは、仕事から帰ってきたらテレビ見てのんびりしたかった。
休みたかった。
でも、自分がそれを許してはくれなかった。

運動をしないと、カロリーの高いものなんか食べたらだめ。
必死にもがいていた。「痩せてるね。」といわれるときに得られる、一瞬の快感のためだけの生活だった。
人より「痩せていること」が、私らしさだったんだ。

だから、もう痩せていない私は、自分がない。顔がない。
人と話していてもどう接していいのかわからないから、以前のように飲み会を主催しない。
誘われたとしても、いかない。
どういう顔をしていればいいの?

24歳でもう若くはない。痩せていることよりもっと大事なことがあることは理解している。
それでも、痩せに固執するみっともない自分。

冬の夜は、心にやさしくない。
いやなことばかり考えてしまう。

早く寝よう。

寝て、明日も働いて、その次も働けば正月休みに入る。