こんにちは。
【神楽坂おもてなしツアー 醸楽
~ぶらり赤坂 華麗なる散策~】 開催しました
”醸楽”というのは、神楽坂でゆったりしっかりと
お食事を楽しむプランです。
ところが現在は、
行きたいお店は、20時で営業終了。
それでは慌ただしくて、おちつかない![]()
ならば!
東京に住んでいても、なかなか行ったことがない場所へ
ご案内したい
と、浮かんだところが、
”迎賓館赤坂離宮”![]()
今回は神楽坂からお出かけ散歩です。
![]()
四ツ谷駅から迎賓館へ向かう時から、空気が違う。
敷地に足を踏み入れる時は、ちょっと緊張ですが、
受付けの方たちは、みなさんフレンドリーで、ひと安心。
さて、手続きを済ませて最初に向かうは
”和風別館”
国賓を迎え、日本の伝統文化や芸術で、もてなす場所。
どんな”おもてなし”なのか、興味津々です![]()
集合は庭園の噴水 横。
ガイドによる案内がついていて、予約が必要です。
ほっこり優しく丁寧な ガイドさん![]()
建物は表側からは見えない場所にあって、
細い小道を向かう時から、ワクワクドキドキ![]()
ガイドさんについて進んでいくと・・・・・
おー![]()
どーんと ”和風別館が”現れました!
ゆったりとした威厳と品格のある佇まい![]()
この中を見せてくれるなんて、気前がいいわ~。
館内は撮影禁止。
その前に、庭園内のヒマラヤ杉の松ぼっくりを
見せて和ませてくれる、おもてなし。
バラのようで美しい(真ん中)
それはそれは見事な錦鯉が悠々と泳ぐ、池。
なんでも、田中角栄元首相の提案で、錦鯉の飼育が始まったそう。そんなエピソードが聞けるのも嬉しいです。
ズラリと並ぶ、盆栽。
国賓を迎える際、館内にはここから選んでる飾るそう。
お客様がどうしたら喜ぶか?
季節や行事によってしつらえを整えて迎えている様子を
写真やお話から垣間見ることができて、満喫満足![]()
ここから先の館内は、
ぜひ、実際に参観されることをお勧めします!
すみからすみまで
にじみ出る品格と、徹底したおもてなしに溜息でした~。
庭園には、紅梅白梅、もみじの木々が。
四季折々に行ってみるのもありですね![]()
このあとは、和から洋の世界へ移動します。
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