「まゆみん先生 観察記録PART③」― アシスタントより
『観察観録③
中野先輩がいると!!
🍀お店全体の雰囲気が明るく活気が出て、
世代や職種、男女関係なく仲良く仕事ができる。
🌸エピソード
新人の頃配属された店舗は、ショールームと
サービス工場が離れた場所にありました。
女性スタッフが多い職場でしたが、
物理的な距離もあってか、人によっては
コミュニケーションが少なくなりがちでした。
仕事と関係ない場所でも、
自然と仲良くなれる。
新人だった私は、
「社会人ってこんなに楽しいんだ」と呑気に思っていました。
でも後になって、いろんな職場を経験するうちに気づきました。
「あの頃のあたたかくてリラックスした人間関係は、どこにでもあるものじやなかった。」と。
今では、宝物のような思い出です。
🌸中野先輩の言葉
「関わってくれる人、接する人みんなが
楽しくて幸せだったらすごく嬉しい。
「仕事をする」というのも、
その仕事、作業だけをしているのではなく、
一緒に働く人達や関わって下さる人達と
仲良くなれて、心が通って信頼や絆ができたら嬉しい。
そうなれることを願っている。
そうなれるから、より一層、お客様へのご感動も大きくお届けもできると思う。
みんなで楽しく幸せに、
そしてより多くのご感動がお客様にお届けできる店舗になれたらうれしい。
そして1人1人を大切にし、
仕事の人というだけでなく関わってくれた人、
みんなが大切な仲間なのでその先もずっと
店舗が変わっても会社が変わっても
ご縁がずっと続いていくと嬉しい。」
中野先輩
中野先輩のすごいところは、
日常で出会うすべての人に
感謝とあたたかい眼差しを向け、
職場でもみんなが働きやすくなる空気を
社会人になって間もない頃から
ごく自然に作っていたことです。
あまりにも軽やかに当たり前に
「人を大切にする」ことができるから、
一緒にいる人は無意識のうちにリラックスしてしまう。
気づいたら、先輩の魔法にかかっているのです。
そして不思議なことに、
「自分も頑張ろう」「自分もやってみよう」
という気持ちがいつの間にか湧いてきます。
一緒に働くだけで、
自然とそうなってしまうのでした。
独立された今もこうしてお会いできることが
本当に嬉しいです。』











