11月はあっという間に過ぎました。
その11月22日から
28才の子が遅〜い夏休みと言う事で一週間帰宅していました。
子曰く、「体調を崩したので母にうつすといけないから自宅にいる」と数日籠っていたのですが
帰って来なさいと呼びました。
見るも疲れた様子で
喋る途中で咳がでます。
夜から明け方まで酷い咳が。。
薬も無くなったので病院に行って来ると
近所の呼吸器内科に行きました。
先生曰く『咳喘息かなあ?』
咳喘息に抗生物質が出たと言うので、
気管支拡張剤や吸入ではないのか?
それ違うような気がするから
飲むのやめておけば?
と言っても
医者の言う事は正しいと思う(鵜呑み😓)と
飲んでおり、母としては不適切な抗生物質投与は耐性菌の問題があるので
内心複雑。。
まぁ、実家にいる間にかなり元気にはなり戻っていきました。
ところが、
子が去ってから一週間
わたしは コホコホ咳が出始めたのち6日目から子と同じような酷い咳に変わりました。
熱なし、喉の痛みは病気由来でなく咳からの痛み。軽い鼻水。元気。
ただの風邪とは違う。
まさかの百日咳かも知れない💦
すぐに
子がお世話になったクリニックに行き
状態を話しましたが
先生?百日咳ですか?えー🤨百日咳??
わたし 予防的に抗生物質頂けませんか?
先生 風邪に抗生物質は出せない
(ごもっともです)
じゃ、検査しましょう。
。。😒陰性ですよ。
で、トランサミンとPL顆粒、メジコンが出ました。
(因みにメジコンとPL顆粒はどちらか一方の服用 とネット上にあり。どうなのかな?)
で、次にかかりつけ内科医に行くと
先生 「百日咳?」咳がそんなかなぁ。
と言う事で。。終わり
しかし、その日の夜から咳がさらに酷くなり、もう眠れないよー
翌日 呼吸器内科を調べて診察に行きました。古い建物。患者さん少ない。。
『かくかくしかじか、子は酷い咳をしていて、3週間になる。ひょっとしたら百日咳ではないかと母としては思う。私も罹患している可能性があると考えます。』
先生『あなた喉腫れてて痛いでしょ。肺呼吸は大丈夫だね。そう言う事なら、抗生物質5日間出しますね。今日は百日咳検査しましょう。』
と言う事で2度目の検査。
『先生、処方箋ラスビックですが、百日咳はクラリスロマイシンでは?』
先生『いまね、クラリスに耐性のある百日咳菌があるから、ラスビックにしましょう。』
ラスビックは強い抗菌薬で耐性菌になりにくい構造のようだけど、
1錠飲んだら胸に違和感あり。翌日指先にピリッと痺れ?
先生に連絡すると、発疹がなければ大丈夫との事。
2錠飲んだら翌日に狭い範囲で発疹がありました。
なので3日目は控えて
翌日診察に行き、検査結果が陰性なら投薬打ち切りをお願いするつもりでした。
が、結果は陽性
百日咳だったのです‼️
なので、ラスビックを5日間のみきることになりました。
先生がクラリスに変える?と聞いてくれましたが『耐性あるならラスビックで行きます』と継続です。
咳 凄いです。息をするだけで風が喉に当たると止まりません。
夜は後鼻漏のためにゼロゼロして咳が酷くなります。
一般に(喘息ヒューヒュー)すると書いてあるのは小児の症状らしく大人はまた違います。
検査結果が出るまでの間
咳がでるようになって暫くすると鼻水が喉に入ってくる後鼻漏になっていました。
なのでひょっとして寒暖差アレルギー?(こちらも夜眠れないらしいです。)
も途中から疑い始めていました。
もし、百日咳でなくてただの風邪であれば、抗生物質で体内の常在菌が耐性菌になる可能性があるので社会問題になっていますよね。だから、かなり薬を飲む事を悩みました。
結果的に抗生物質が必要な疾患であったので不安解消です。
百日咳の診断や治療介入時期は医師にとって難しい疾患のようです。
それにしてもDPTワクチン打っていればなぁ。もっと軽い症状だったろうに。
2024年からワクチン足りないそうで延ばし延ばしになっています。
まぁ、軽くて気付かないうちに孫にうつしても困るので今回は良かったです。
百日咳の感染力は非常に強いのです。
近くに長い期間酷い咳をしている人がいた場合気をつけて。
手洗い、うがい、アルコール消毒は有効なようです。
それにしても
やっぱり免疫力は健常者と同じとはいかないのかな。
罹りやすさを実感しました。夫は今のところ何ともないみたい。
それではみなさんお元気で。
今日もありがとう😊
先週銀杏拾って割って茹でて美味しかったです。まだ落ちてます❗️


