爪が普通になりかけています | okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

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白血病の中でも希少がんである、「成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型」を発症。出生した時の輸血によりATLキャリアになった。
。情報が少ないので、私の体験を公開する。

現在の爪の様子です。



これまでになるのに2年かかりました。


造血幹細胞移植後のわたしの爪は

親指の付け根には隙間があいて

剥がれてしまうのではないかと不安で、

親水クリームを塗ったりしてきました。

そうして、移植後1年経つ位からその隙間は閉じてきました。

いまは爪と指の境は血色が良くしっかりくっついています。


左手の爪が特に薄く、割れ、欠けました。

薄い爪はちょっと肌を掻いただけで身体に傷がつくし、シールやセロテープを剥がすには割れてしまう弱いものでした。


造血幹細胞移植から2年8ヶ月が経ち

次第に少し普通に近づいています。


身体は毎日生まれ変わっています。



4/17に肺炎球菌の予防接種

ニューモバックスは昨年接種したので、

追加のプレベナーを受けました。

プレベナーは二ヶ月ごとに3回と

スケジュール表にはあるのですが

住まい近くの内科の先生によれば

ニューモバックスを受けているし、

1回でいいと思うから

がん研の主治医さんに聞いてねと言われましたので5月の受診日に確認するつもりです。


今回の予防接種でおたふく風邪の2回目を打ちたかったのですが

ワクチンの在庫がなくいつ入荷するか不明

だそうです。


今日は冬のセーターを手洗いして、冬衣料から春夏物に衣替えできました。


根気、やる気がいま一歩で知識も筋肉も技術も中々身につきません💦

お料理やお菓子かパンを作るか、読書斜め読みの毎日です。

が、食は健康の源と思って出来ることを一生懸命やるだけです❗️



パパ様が昇天されました。


『わたしを愛してくれた、そしてわたしのために祈り続けてくれるであろう人々を、主が顧みてくださるように。わたしの人生の終末期の苦しみは、世界の平和と人民間の兄弟愛のために主に捧げた』サンタ・マルタ、2022年6月29日フランシスコ


とお言葉を遺されました。(VATICAN NEWSより一部抜粋)


普通の人々、貧しい人々、苦しむ人々に寄り添われた教皇様でした。

お疲れ様でした。

教皇様に労いと感謝の想いでいっぱいです。世界中の人々が安寧に暮らせますように。


今日もありがとう😊