現在の爪の様子です。
これまでになるのに2年かかりました。
造血幹細胞移植後のわたしの爪は
親指の付け根には隙間があいて
剥がれてしまうのではないかと不安で、
親水クリームを塗ったりしてきました。
そうして、移植後1年経つ位からその隙間は閉じてきました。
いまは爪と指の境は血色が良くしっかりくっついています。
左手の爪が特に薄く、割れ、欠けました。
薄い爪はちょっと肌を掻いただけで身体に傷がつくし、シールやセロテープを剥がすには割れてしまう弱いものでした。
造血幹細胞移植から2年8ヶ月が経ち
次第に少し普通に近づいています。
身体は毎日生まれ変わっています。
4/17に肺炎球菌の予防接種
ニューモバックスは昨年接種したので、
追加のプレベナーを受けました。
プレベナーは二ヶ月ごとに3回と
スケジュール表にはあるのですが
住まい近くの内科の先生によれば
ニューモバックスを受けているし、
1回でいいと思うから
がん研の主治医さんに聞いてねと言われましたので5月の受診日に確認するつもりです。
今回の予防接種でおたふく風邪の2回目を打ちたかったのですが
ワクチンの在庫がなくいつ入荷するか不明
だそうです。
今日は冬のセーターを手洗いして、冬衣料から春夏物に衣替えできました。
根気、やる気がいま一歩で知識も筋肉も技術も中々身につきません💦
お料理やお菓子かパンを作るか、読書斜め読みの毎日です。
が、食は健康の源と思って出来ることを一生懸命やるだけです❗️
パパ様が昇天されました。
『わたしを愛してくれた、そしてわたしのために祈り続けてくれるであろう人々を、主が顧みてくださるように。わたしの人生の終末期の苦しみは、世界の平和と人民間の兄弟愛のために主に捧げた』サンタ・マルタ、2022年6月29日フランシスコ
とお言葉を遺されました。(VATICAN NEWSより一部抜粋)
普通の人々、貧しい人々、苦しむ人々に寄り添われた教皇様でした。
お疲れ様でした。
教皇様に労いと感謝の想いでいっぱいです。世界中の人々が安寧に暮らせますように。
今日もありがとう😊

