国葬の日にあたり首都高は通行止め?かと
思いましたが行きは順調で普段より空いて
いました。
帰りは通行止めにあい、普段の倍の時間を
かけて帰宅しました。
外来に予約時刻に行くと
外来には出ていない入院中担当医の女医先生
が私に会いに来て、外来入り口で待って
くれていました。
何回も来たかな?と見に来て下さったそうで、
お忙しい中で時間をさいて顔を見に来て下さる
とは、💓なんという喜び❗
そして、『お元気なご様子に安心しました。』
って涙😭✨
優しさに感謝感激した次第です💘
血液採取は7本
血小板と赤血球の値が少し低かったですが
主治医からは特に問題ないとの話。
皮疹が一週間程出ていて、二三日前には落ち
着きましたが、先生に塗り薬は足りてますか?
と言われ、
『酷くなかったから塗っておらずまだあります』
と答えたら、『塗ってください😠』と💦
注意喚起。
待合室では、入院中同室だった素敵な患者さん
に久しぶりにお会いできました。
『肌がずいぶんカサカサではないですか?』
と指摘され
私『そうなのよ』
彼女『クリーム塗ってますか?』
私『水溶性の保湿クリームもらっているけど、
塗ってない』
彼女『何でですか‼️🤪、放射線してますよね。
肌をケアして保たないと美しい未来の肌が
できませんよ』
と教えて頂きまして、
早速昨夜は保湿クリームを全身に塗りました。
確かにスベスベ
皮疹も現れず
だけど、夜暑かった。
美しくなることを放棄してはいけませんね。
身体をまだまだ大事にしていない事に
気付きました。
その患者さんは、とっても美人さんです。
女らしいなぁ。
まだまだ私の足りないところを
周りの人々を通して宇宙は知らせてくれます。
治療に話を戻さなくちゃ💦
体調が良いので免疫抑制剤のタクロリムスは
2.0mg/日から1.6mg/日に減らされました。
胃腸向けステロイドのベクロメタゾンも
4回/日から2回/日に減りました。
一度に食せる量は大分普通になってきました。
それでも体重は入院中より若干少なめです。
先生によれば、
入院中は点滴投与もしていたので点滴を
止めてもしばらくは水分が保持されますから
体重にも影響してましたとの事
気にする必要はないようです。
移植日から昨日でちょうど2ヶ月。
急性GVHD出現期間はあと1ヶ月。
このまま順調に進んでくれますように。
