PET CTの結果 | okko0123のブログ 成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型

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白血病の中でも希少がんである、「成人性T細胞白血病皮膚リンパ腫アグレッシブ型」を発症。出生した時の輸血によりATLキャリアになった。
。情報が少ないので、私の体験を公開する。

血液腫瘍科に入院する前に一度PET CTを撮りました。 


リンパ節の両脇の下、両鼠径部、両顎の下あたり等に1.5センチ程のがん細胞が確認されました。


その時はsil-2R可溶性インターロイキンは、基準値580位のところ、24800


抗がん剤治療後の

今回のPET CTでは


リンパ節のがん細胞は全て消えていました


sil-2Rは1680まで下がりました。


抗がん剤治療の効果は凄いです。


薬物抵抗性のあるがん細胞なので

いまのタイミングで移植をしたいという移植科の先生のお話を今回のPET CTの結果から納得しました。


そして

今日は子が同じ病棟に入院しました。

先ほど1時間ほど話をすることができました。


今回ドナーになってくれた


この子


妊娠3ヶ月目で出血し


医師からは無理だと


諦めるように勧められましたが


生きていてくれさえすればと


数ヶ月寝たきりで


上の子は社宅の先輩に幼稚園の送迎や

時にはお弁当もお願いし


周囲の善意に支えられる中


出産した子です


五体満足に誕生したことが


とてつもなく有り難くて


それはそれは感謝しました


その子がドナーとなり


不思議な思いがしています


他の子達も進んでドナーになると申し出てくれました


いつの間にか皆、立派な大人になって


優しい気持ちを持って育ち


もう大丈夫、それぞれの人生を生きていけると思いました。ほっとしました。



話を治療に戻しますね…


私と同じ病の方に伝えたいです


血液腫瘍科での抗がん剤治療は想像していたより


辛い治療ではなかった


そして効果が出ること



移植科には同じ病ではないとしても


移植を受けて回復期にある方々が


食べて


歩いて


お話しています


リハビリも一生懸命です


病棟は男性が多いかも



移植を受ける前に比べて何かしら


数値が芳しくなかったり


GVHDが出ていたりと大変な面は


先生の治療を受けつつ


それでもお元気なご様子で


良くなって退院する日を待っています



皆さんは


移植治療を乗り越えてきた!


その素晴らしい生命力✨に


🌠希望を感じています



病棟内には寄せ書きもあります。

○楽しいことだけ考えて頑張って
○感謝人生を大切にします
○体が良くなって楽しい
○移植して10年が過ぎました
○こんなに元気になりました
○大変なこともありましたが元気になりました
○ドナーさんありがとう
等々が
廊下の壁の大きな木を型どった模造紙に一言ずつ貼られています。
 
ATLは治療が難しいとは言われますが

きっと大丈夫

25%に入りましょう!

病の中に光✨を見ていきましょうね

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今日もありがとう🍀