血液腫瘍科に入院する前に一度PET CTを撮りました。
リンパ節の両脇の下、両鼠径部、両顎の下あたり等に1.5センチ程のがん細胞が確認されました。
その時はsil-2R可溶性インターロイキンは、基準値580位のところ、24800。
抗がん剤治療後の
今回のPET CTでは
リンパ節のがん細胞は全て消えていました。
sil-2Rは1680まで下がりました。
抗がん剤治療の効果は凄いです。
薬物抵抗性のあるがん細胞なので
いまのタイミングで移植をしたいという移植科の先生のお話を今回のPET CTの結果から納得しました。
そして
今日は子が同じ病棟に入院しました。
先ほど1時間ほど話をすることができました。
今回ドナーになってくれた
この子
妊娠3ヶ月目で出血し
医師からは無理だと
諦めるように勧められましたが
生きていてくれさえすればと
数ヶ月寝たきりで
上の子は社宅の先輩に幼稚園の送迎や
時にはお弁当もお願いし
周囲の善意に支えられる中
出産した子です
五体満足に誕生したことが
とてつもなく有り難くて
それはそれは感謝しました
その子がドナーとなり
不思議な思いがしています
他の子達も進んでドナーになると申し出てくれました
いつの間にか皆、立派な大人になって
優しい気持ちを持って育ち
もう大丈夫、それぞれの人生を生きていけると思いました。ほっとしました。
話を治療に戻しますね…
私と同じ病の方に伝えたいです
血液腫瘍科での抗がん剤治療は想像していたより
辛い治療ではなかった事
そして効果が出ること
移植科には同じ病ではないとしても
移植を受けて回復期にある方々が
食べて
歩いて
お話しています
リハビリも一生懸命です
病棟は男性が多いかも
移植を受ける前に比べて何かしら
数値が芳しくなかったり
GVHDが出ていたりと大変な面は
先生の治療を受けつつ
それでもお元気なご様子で
良くなって退院する日を待っています
皆さんは
移植治療を乗り越えてきた!
その素晴らしい生命力✨に
🌠希望を感じています
「肉球の黄ばみに気付かれた猫 」
https://mamekichimameko.blog.jp/archives/86468173.html
今日もありがとう🍀
