それは5月のある日でした。早朝の時間帯に水を買いに13F病棟から1階のコンビニに行った帰り。病院の表玄関側の大きな窓に立って外を見ました。
木の佇まい
少し遠目には歩道を歩く人たち
空気感
差し込む陽の光
世界はこんなに美しくて
皆が自分の人生を一生懸命生きているのだな
思わず
見ず知らずの方、一人一人の幸せを願いたくなりました
今では自分には当たり前ではない外の世界が
あまりにも美しくて涙がでました
陽の光に向かって神を賛美せずにはいられませんでした
世界は美しいのです
神様はこんな風に私達を観て愛おしんでくださっているのかしら
そして
日常の当たり前の事は奇跡の連続で成り立っている恩恵であると確信しました
まだ口の粘膜障害がおさまりません
💦
今日もありがとう🍀
