続いて掘り下げてみてみましょう。

 

現在が何故に審判JUDGEMENT.の時なのかを考察していきたいと思います。

 

そのためまず19番の太陽から説明しないといけません・・・

 

 

19番の太陽 SUNは土の時代の象徴

 

 

この絵柄は積みあがった土塀の上に

黄色(土性)を伝えたいがために太陽と四本のヒマワリがあります。

このヒマワリは1番のカップ、ワンド、ペンタグル、ソードの結実だとも云われています。

 

はい!私もその通りだと確信しています。

1番魔術師MAGICIAN.の意味合いは物事の出発や決意、まっすぐな思いなど自信に満ちた出発の意味です。

 

その結実が19番太陽・・・

19の意味は以前も言いましたが、天体の太陽が冬至を迎える時に、

19年に一度だけ月が新月となり、冬至=新月となって夜の出逢いとなると言いました。

 

それが19の意味

 

その太陽(男性)が月(女性)と出逢いの目的が成就して叶った意味・・・

 

またよく見ると19番太陽の土塀は階段になっていますね。

少なくとも花の咲いたところは階段です・・・

 

この土の時代は一生懸命にやる事、計画を立ててやる事、

一歩一歩の積み重ねが結果を生むとみえますし、今までやって来た事が結果を出す!

と言えます。

 

言い換えれば

 

タロット19番の太陽は

土の時代と云いたかった!!!

と言えます。

 

そして太陽の様に公平さ、真面目さなとやる事で物事が叶う

と言っているのに対し、20番の審判JUDGEMENT.は・・・

 

 

20番の審判JUDGEMENTは水瓶座と風の時代の象徴

 

現在みずがめ座の時代と云われている様に水色と水がメインに描かれています。

またタロットの場合 風(ソード)を表わす時はいつも雲で表現されていますから、

その風の時代を言いたいかの様に雲で大きく描かれています^^

 

19番太陽の現実や積み重ねを表わすのに対して

直観や感性、ひらめきを意味する天使の絵柄・・・

 

それが全て、水(みずがめ座)と風の時代(雲)の意味合いで表現されていると言えます。

(みずがめ座や風の時代は直観などのインスピレーション、感性の時代と言われています)

 

先回書きましたが、時代的にスフィンクスとみずがめ座、獅子座が0度の時

 

タロットがスフィンクスを言いたかったならば

 

スフィンクスが示す今が、

風の時代、みずがめ座の時代が重なる現在・・・

そして

聖書予言の黙示録の四つの獣、

 

そして

7番目の天使!

 

みずがめ座の時代と云われたのは西暦2000年以降!!!

風の時代になったのは2020年の三年前!

 

2020年からの戦争、飢饉、バッタの大群、伝染病(コロナ渦)地震、洪水などありとあらゆる事が一度のおこり、聖書と一致しています・・・・


聖書ではよく7年の艱難と云われています・・・

 

それを素直に現在に当てはめてみますと・・・

 

 

2020年~2026年の7年間!・・・

 

 

7年の中で一番怖いのはサタン数と云われる6年目の2025年!

数秘術9の年!!!

数秘術では9は全ての終わりと始まり・・・

 

多くの霊能者、学者の先生方も云われる2025年!

大戦争や大地震と云われるのは全て2025年となっています・・・

 

そして全く新しい時代2027年!

 

新時代の幕開け2027年!

 

大変な時かも分かりませんが・・・

 

地球次元での新時代の産みの苦しみの時なので、

大変かも分かりません!

 

しかし

 

最後21番では!

THE WORLDとなります。

 

本当に素晴らしい絵柄(世界)になっています。

 

 

これからも

引き続き検証していきたいと思いますm(_ _)m

 

 

 

旧約聖書を表わしたタロットは、縦は時代、横はその時の時代背景や環境です。

絵柄は歴史を変えた中心人物が描かれています。

 

 

(一連の内容は全て著作権があります。無許可でのご使用はご了承ください)

 

新約聖書は特にキリストのご生誕、公生涯、お亡くなりになる前後、

イエス様の弟子十二使徒の福音書やパウロの手紙等、

最終預言、黙示録が書かれています。

 

同じく

タロット11番の正義~20番の審判はイエス様のご生誕当時とその後のキリスト教歴史(人類歴史)と黙示録が描かれています。

 

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

 

ありがとうございました。

 

沖山仁教

 

ホ・オポノポノ