今日は私が以前(2022年頃) 、初期認知症であった時の話です。
私を知っている人なら知っているか分かりませんが、
以前の私は何度もトイレに鞄を置き忘れたり、携帯を置き忘れたり、買い物をしても会計を忘れて持って帰ってしまって、後日お店の人から呼び止められて”お金払っていない!”とレシートを見せられて、
”自分にはあり得ない証拠を見せろ”と食い下がって録画を見せてもらったら、
払っていない自分を見て大変ショックを受けたり、それはもういろいろでした。
その頃のカルチャーセンターでは漢字が全然思い浮かばなくて”紫微”という字すらすっかり忘れたり、
内容を全部忘れたりで講師も大変だったのです。
しかし、そんな症状には、
まったく意に返さず普通の生活をしていましたが、
妻の認知が酷くなって息子も看れないと家を出てしまって私と住むことになったのです。
その頃はまだ自分は大丈夫と思っていましたので妻の認知だけはと2022年に資産家の先生なら”治せると思う”とお聞きしていろいろと勉強をしていったわけです。
妻は2019年ごろから症状が出ていて、
一緒に住んだ2022年の時から比べたらやはり少し悪くなっている様でもまだ、
私や子供の事が良く分かっており毎日が過ぎていっております。
私はすごく良くて以前の様な症状は全く無くなり、
今までで一番調子が良いですが、妻が認知にならなければ100%私が認知になって今頃はもう終わっていたと思います。
資産家の先生の言語による治療です。
言葉は全てを変える力があります。
言語で性格が作られています。
妻の認知を認めてもらう為に一度病院には行きましたが、
お蔭様で病院で薬は一度も貰った事がなく変わらずやっております。
ちなみに紫微斗数における認知症はと言いますと、
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命宮・遷移宮・福徳宮 心の安定や思考の柔軟性を見る宮です。ここに煞星(火星・鈴星・擎羊・陀羅など)が多く、また化忌が重なると「心が疲れやすい」「物忘れが多くなる」という傾向が出やすいとされます。
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天機星・文昌星・文曲星 知恵や思考力を示す星です。これらが不遇の位置にあり、さらに煞星に制されると「考えがまとまりにくい」「判断力が落ちる」可能性を示唆します。
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福徳宮が弱い 精神的な安らぎや幸福感が少なく、心労が重なることで加齢と共に脳の働きが衰える暗示。
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太陽と陀羅(同宮、対宮、三合)+離散星 この組み合わせが認知になりやすい。
私は思考の文曲星に化忌が入っています。
自化もあって昔からひどいものでした。
もちろん太陽と陀羅の関係や空亡(旬空、天虚など)などの離散星もひどいです。
上の表、この若い時のこの10年間で全て失い、
時を経て生還しましたが人生が大変で晩年やはり強く出ました。
しかし風の時代、この時期は別格です。
考えられない出会いも普通に起こる時です。
出会いで宿命も大きく変わります。
私は妻の認知は治ると諦めず日々過ごしております。
ありがとうございましたm(_ _)m
沖山仁教
ホ・オポノポノ
